人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[D76P編] 日本語クラブ戦略推進会議

10月22日(日)の午前中、東京都生涯学習センターで、「日本語クラブ戦略推進会議」なる会議が稲垣DGの旗振りで開かれた。参加者は他に佐々木LGET、キルパラニIPDG、大嶋DAG、山中DBG、齋藤、森の錚々たる顔ぶれの各氏と私で、TM歴が長く、日本語クラブとの関わりも深い方々が対象の様であった。会議の内容はディストリクト体制化で日本語クラブを今後どう発展させていくかの意見交換であった。内容は多岐に渡り、濃密な話になったので、以下要点のみを箇条書きにしたい。

1.上級マニュアルの翻訳

・現時点で4冊終了。国際本部は日本語クラブが60に達しないと、正式発行は認めないとのこと。
・初期の基本マニュアルは森氏が春日井クラブ在籍時に翻訳した。
・TMのマニュアルはキリスト教文化に根付いたもので、そのまま日本語化するのは無理な部分もある。
・翻訳したものをホームページに掲載し、必要な人はそこからダウンロードできるようにしたらどうか。但し、URLは非公開。

2.弱体化したクラブの現状

・肥後クラブから休会(?)したいのでどうすれば良いか相談を受けた。
・はまクラブでも同じようなことがあった。

3.英語クラブとの関わり

・日本語クラブの活性化にアイディアは出すが、甘えは許さない。
・4月7日にはまと湘南で合同例会を行う予定。
・個人レベルでの英語クラブと日本語クラブの交流。

4.スピーチのあり方

・スピーチ、講演は儀式であり、プレゼンテーションという考えは最近のもの。
・日本語では宗教的な話(仏教など)があっても良いのではないか。
・テーブルトピックスで次回の質問を前もって与えておくと、自信が付く。

5.例会の質

・時間を割いて参加している人は、give and take がなければ参加しなくなる。
・ただマニュアルを進めるだけでなく、時にはやり直しを告げることも必要。
・CTM、ATM取得のバランス。日本では「先輩」の考えがあるので、先に入会されている人が、上級に進んでいないのに自分が進むわけに行かないという考えを持つ人がいる。この点についてはTMを日本文化に合わせるべきではない。

6.クラブの普及

・PTAでクラブを創れば全国的に普及するのではないか。
・日本語クラブと英語クラブを同一のエリアにすることで、ディストリクトと同じ意識を持たせることができる。
・ディストリクトの中で日本語委員会を作る。

日本におけるTMの創世記の話や、地方のクラブの状況、クラブ運営や翻訳について、それまであまり聞いたことのない貴重な内容の数々は、現在実現されているものもあり、TMの変遷を知る上での一つのポイントとなる会合だったと思う。
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# by inv-pyramid | 2010-05-08 17:09 | 2000年後半

[横浜&武蔵編] 赤と黒に包まれたD76P論評コンテスト

昼食を挟んで午後からは論評コンテストが行なわれた。横浜の岡野会長の挨拶後、まず英語コンテストが始まった。審査委員長の矢田氏によるルール説明後、細部氏がテストスピーチ。英語の出場者は5名であった。ディストリクトコンテストで全国大会でありながら、出場者は関東圏のクラブからのみであった。

続く日本語コンテストは、審査委員長の大嶋T氏がルール説明、池田氏がテストスピーチで、出場者は6名で関東4、中部2という状況であった。関西、九州からの参加者はなかった。武蔵からの出場者は結局運営関係者以外で出場可能な人ということで、高木氏が初々しくコンテストデビューを飾った。
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結果は英語の優勝が湘南の五十嵐氏、日本語の優勝が江戸の砂川氏。稲垣氏がトロフィーを授与を行い、締めのスピーチ。この会場独特の雰囲気に約6時間も包まれたワークショップとコンテストは終わった。
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コンテスト後はレストラン「草木土」に場所を移しての懇親会。総括としては日本語の方が英語よりもレベルが高かった、という声もあったが、この規模と層の薄さでは優劣など付け様がない。私としては兎に角共催の成功が全てであった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-06 23:54 | 2000年後半

[横浜&武蔵編] 赤と黒に彩られたD76P論評ワークショップ

横浜クラブと武蔵クラブによる2ヶ月間の準備期間を経て、10月21日(土)10時より、横浜人形の家でディストリクト76Pの論評ワークショップ及びコンテストが開催された。横浜人形の家は元町にある施設で、当時の最寄り駅は根岸線の石川町駅。元町・中華街駅が出来るのはまだ先の話であった。人形の家の開館時間までの間、横浜クラブが横浜国際交流ラウンジで準備をするというので、私も立ち寄った。吉田氏が吊看板の製作をされていた。人形の家までは山下公園沿いに歩いて約10分程度。

人形の家では横浜のメンバーが受け付けの準備を始めていた。参加者リストは私の担当なので、受付に置き、会場内へ入った。中は人形劇用のホールのためかこじんまりとしていた。舞台の高さが低く、客席との距離が近い。そして印象的だったのは、舞台の暗幕が黒いのは当然だが、客席と壁の色が真っ赤なのだ。この赤と黒のコントラストは際立っていた。
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10時30分開会で、まず会長挨拶。ワークショップの方を武蔵のレイサー会長が受け持っていた。挨拶後に花田氏と加藤氏による論評ワークショップである。プログラムは以前述べた通り、サクセス/コミュニケーションシリーズの "The Art of Effective Evaluation" で花田氏が英語で進行し、加藤氏が日本語で掻い摘んだ説明を行なっていた。花田氏と加藤氏は実行委員会の打合せ以外にも打合せを行なっていたようで、入念な準備がされていた。

30分程度の講義後、モデルスピーチを行ない、甘口論評、辛口論評の実演後、聴衆を交えての質疑応答。英語のモデルスピーチは浅井氏で、甘口論評が湘南の田部氏、辛口論評がはまのミスリンスキー氏。日本語のモデルスピーチは東海の加藤Y氏で、甘口論評が私、辛口論評が山下氏。私の場合、スピーチが基本#7ということで、#6以前の課題での各目標を振り返りながらの論評としたが、論評に対してのコメントを求められた加藤Y氏からは、#7の目標に対しての論評が無かったのでがっかりした、という意見を頂戴した。つまり、旧基本マニュアルの#7は「学んだ話術を駆使せよ」という課題になっているが、この中ではAIDAを始めとする3つのスピーチ構成法が示されており、それらに対しての論評がない、というわけである。この指摘を胸に刻み、この日以降はAIDA等の構成法を念頭に置いた論評を心がけている。このワークショップで私が特に学んだことがあるとすれば、恐らくこの点である。
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2時間に及んだワークショップであったが、きめ細かく準備された内容と資料は、以後私が行なう論評ワークショップのお手本となった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-06 22:21 | 2000年後半

[江戸編] 東京バイリンガルとの合同例会(ホーム編)

10月17日の江戸例会日は東京バイリンガルとの合同例会であった。当時は合同例会は例会回数には含めなかったので、回数はなし。東京バイリンガルとの合同例会は、東京バイリンガル前会長の石津氏に話を持ちかけられて、私の方からやるならホーム&アウェイでお互いの例会場で2回やりましょう、という話をしていた。それには理由があり、両クラブとも人数が少ないので1回だけではどちらの場所で行なうか、という懸念があったからである。
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というわけでまずは千駄ヶ谷でのホーム合同例会。参加者17名と久しぶりに人数の多い例会となった。はまにゲストで来られていた卓丹氏も約束通り参加された。合同例会なので、今夜のディベートもなし。今夜のトーストマスターは私が勤めた。各役割は全て江戸が担当。7月に見学に来られた高橋N氏もこの回からようやく入会して、タイマーを担当した。
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庄司氏によるテーブルトピックスの後、スピーチは江戸が織田氏と池田氏、東京バイリンガルが本間氏と石津氏で2名ずつ、論評もたすき掛けで両クラブから2名ずつが担当した。ほぼ時間通りの進行で雰囲気のよい合同例会となった。最後に集合写真を撮り、猪八戒で2次会。次のアウェイ例会は12月に行なうことになった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-03 23:53 | 2000年後半

[横浜&武蔵編] D76P論評WS&コンテスト打合せ(その3)

クラブ内論評コンテストが連続して行なわれている中、ディストリクトの論評ワークショップ及びコンテストまで3週間足らずという状況になっていた。10月に入って横浜クラブより急遽打合せの申し入れがあり、10月4日(水)19時から内幸町の中尾氏の事務所で打合せを行うことになった。急な話だったので武蔵からの参加者は私だけとなった。

議題としては、前回の打合せまではワークショップの話が中心でコンテストの詳細を詰めていなかったので、その話題を中心とした。まずコンテストの順番は英語、日本語の順で、コンテスト委員長は英語が中尾氏、日本語が梅本氏。表彰は最後に英語、日本語まとめて行なうこととした。備品関係、プログラムの印刷等は吉田氏、名簿のまとめは私が担当となった。出場者はこの時点ではまだ出揃っていなかったので、テストスピーカーなどの選定はこの時点ではできなかった。

そして最後の打合せが1週間前の10月16日(月)、内幸町の吉田氏の事務所で行なわれた。直前なので、プログラムの最終確認が主であった。コンテストの出場者は英語が5名、日本語が6名という所であった。論評コンテストは英語に関しても各クラブの優勝者が全日本へ進むことになっていたが、この頃は全日本を謳いながらも、スピーチコンテスト以外のコンテストで全国から人が集まるのは稀であった。テストスピーカーはワークショップが英語が横浜の浅井氏、日本語が東海の加藤Y氏、コンテストが英語が横浜の細田氏、日本語が江戸の池田氏と決まった。

私の懸案事項はトロフィーの彫刻プレートをどうするかということであった。というのもディストリクトになってからの初のコンテストであるため、その「ディストリクト」という言葉を日本語で彫る時にどう処理するかを考えていた。稲垣氏に相談した所では、「地区」とすると、「ディビジョン」や「エリア」にうまい訳語がないので、意味的には「日本支部」が近いが、当面「ディストリクト」で良いのではないか、ということであった。この当面が結局現在まで続くことになるのだが、今もって日本語にした時は別の言葉に置き換えられないか、と思っている。

トロフィーの彫刻は、一文字いくらが相場なので、文字数が少ないに越したことはないのである。その意味では英語より日本語の方が文字数が少ないので多少は安くなる。いかにして文字数を減らすか、それが最後の課題であった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-03 22:42 | 2000年後半

[鶴ヶ島編] 夕闇の民家を抜けて

10月13日(金)、鶴ヶ島南公民館で行なわれた鶴ヶ島クラブの例会に参加した。18時30分開始で会社帰りでは定刻には間に合わないため、途中からの参加であった。前回訪問時は車で出かけたが、今回は電車で行った。鶴ヶ島駅で下車するのは初めてであった。地図を頼りに公民館へ足を向けたが、駅前の通りを曲がってから公民館へ行くまでの道筋は、一本道ではなく薄暗い民家の合間を抜けていくような感じで、この道で本当に良いのか、と考えながら歩いていた。やがて民家を抜けると少し広い通りに出て、公民館に辿り着いた。時計を見たら19時20分だった。

例会はジョークマスターに差し掛かっており、会長の三上氏がスピーチをされていた。参加者は私を含めて7名で、外国人の参加者が1名あった。ALTで来日されている方で、例会中は「ケン先生」と呼ばれていた。鶴ヶ島は発起人グループの方々が高校の英語教師故か、例会中お互いに「××先生」と呼び合っているのが特徴と言えば特徴で、ちょっと微笑ましい感じがした。

スピーチは前回もいらした福田氏とケン先生で、どちらもアイスブレーカー。論評は発起人の中村氏と三上氏。ベストスピーカーはまあ当然のことながら、ケン先生。今回は2次会はなしで、中村氏の車で鶴ヶ島の駅まで送って頂いた。車で駅まで行くにはやはり回り道するしかないようであった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-03 18:48 | 2000年後半

[東京&江戸編] D76P全日本スピーチコンテスト打合せ(その2)

10月12日(木)19時より、東京ウィメンズプラザで2回目の全日本スピーチコンテスとの打合せが行なわれた。第2回以降はほとんどが東京ウィメンズプラザでの打合せとなった。また東京クラブの都合で第2木曜に設定されることが多かったので、武蔵の例会とぶつかる私としては途中で退席することがしばしばあった。

第2回打合せは、実行委員会の割り振りが主題であったが、東京側は既に細かく分担を決めており、PR、スポンサー、プログラム、会場、パーティーと大きく5つの委員会に役割分担をしていた。その各委員会の各担当についても大まかな割り振りがされており、あまり人数の割けない江戸としては、個別に協力する他なかった。東京側のコンテスト委員長はカナダ人で当時教育担当副会長だったクイッグリー氏、江戸は榊原氏にお願いした。さらに全体の統括責任者として我妻氏が監修することになっていた。
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# by inv-pyramid | 2010-05-03 18:19 | 2000年後半

[はま編] クラブ内論評コンテストは香港のゲストも交えて

10月7日(土)、横浜国際交流ラウンジにて、はまのクラブ内論評コンテストが行なわれた。エリア1の中では最後であった。途中、関内へと向かう電車の中で稲垣氏と出会った。傍らには見知らぬ女性。香港のトーストマスターの卓丹氏と紹介された。香港では中国語のクラブで会場係をされているとのことで、日本には旅行で来られていて、合間にTMの例会に参加されているとのことであった。

この日のはま例会は、テーブルトピックスと論評コンテストだけの構成で、私は審査委員長を頼まれていた。テストスピーチは山下会長による「なくて七癖」。出場者は小林H、佐々木、豊坂、本郷の各氏で、小林H氏が貫禄勝ちで優勝。
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卓丹氏には香港のTM事情を色々と伺った。日本語クラブはまだないので、できれば作りたいとのことであった。2週間後に江戸と東京バイリンガルの合同例会があるからどうですか、と誘ったら、滞在期間中なので是非参加したいとのことであった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-02 12:48 | 2000年後半

[江戸編] ラウンドロビンでディスカッション

10月3日の第257回例会では、スピーチ枠を使って、ディスカッションリーダー#2ラウンドロビンによる、スピーチコンテスト運営についてのディスカッションを行った。スピーチコンテスト運営を控えて、クラブ内での運営意識を喚起するのが目的であった。しかし会長の常石氏が欠席で参加者も5名ということでは、自分自身の意識が萎えそうであった。

ラウンドロビンでのディスカッションなので、まず私が過去のコンテスト運営の例を示し、参加者一人一人からコンテストについてどう考えているかの意見を出して貰った。特に今回は英語クラブとの共催なので、共催のやり方にはどんな形式があるのかを説明しながら話を進めていった。その結果、共催に関しては良い機会であるとの意見が多く、またコンテストの開催順については、集客を考えて英語が先の方が良い、英語の方がメインなのだから英語が後の方が良い、といった意見を貰った。

基調講演者の選定については、知名度の高い人を呼ぶ必要はない、政治家、TMの関係者などに意見が別れた。総じて前向きな議論ではあったが、クラブとして自分たちが運営するという意識にまで持っていくには、さらなるステップが必要と感じた。元より今回のコンテスト運営を通じてクラブを立て直していくいうのが、今年度の江戸のテーマだったので、それは覚悟の上であった。ただ、自分の気持ちだけが空回りしない様に気をつけ様と思った。
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# by inv-pyramid | 2010-05-01 13:27 | 2000年後半

[Leader-ship編] 広報はローラー作戦で

10月1日(土)11時より、有楽町で3度目の打ち合わせが行われた。懸案事項であった宣伝チラシが厚木座間及びさくらクラブ荒井氏の協力で完成し、お披露目となった。日本語、英語、バイリンガル版と3種類が作成された。日本語文でのクラブ紹介は次の通りであった。

「ついに都区内にも土曜日のトーストマスターズクラブが登場。土曜日に英語のスピーチを学びたいと思う人はみんな仲間です。リーダーシップトーストマスターズクラブ公開ミーティングにおいでなさい。当クラブには日本語デイもあります。」

日時:11月11日(土)午前10時~12時
場所:東京都生涯学習センター セミナー室
見学:無料

このチラシをどの様に配布するのか。稲垣氏の考えでは、東京及び北関東の各クラブに協力をお願いするということで、ご自分でもそれぞれの沿線のスーパーなどを回られるとのこと。後日その結果報告がなされた。報告では京王線沿線を急行停車駅ごとに下車し、駅周辺のスーパーへビラ張りの協力をお願いするというもので、新宿から八王子まで15か所を回って、内7か所で受け取って貰えたとのことであった。掲示板を備えている所は受け取って貰え易く、また同じ系列の店舗でも反応が違った、などの具体的なレポートがされていた。

ディストリクトガバナーにここまでお手本を示されては私もやらざるを得ず、自分の沿線を回ってみた。するとやはり掲示板を備えている所は反応が良く、渋谷のスーパーなどでも受け取って貰えた。かくしてローラー作戦が展開されていった。
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# by inv-pyramid | 2010-05-01 11:40 | 2000年後半