人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 東京バイリンガルとの合同例会(アウェイ編)

12月6日(水)19時より、有楽町の東京都生涯学習センターで、江戸と東京バイリンガルとの今期2回目の合同例会が行なわれた。公平にお互いのホームで1回ずつ合同例会を行なうという取り決めで、日本語クラブに合わせて日本語だけの例会、というスタイルは前回と同じ。ただ参加者の顔ぶれだけが前回と若干異なっていた。勿論東京バイリンガルのホームなので、相手クラブの会員の方が多いのは確かだが、前回の合同例会以降に入会された方が何人かいた。
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by inv-pyramid | 2010-09-08 01:21 | 2000年後半

[東京&江戸編] D76P全日本スピーチコンテスト打合せ(その3)

台湾から帰国して中1日の12月5日(火)19時より、東京ウィメンズプラザで3回目の全日本スピーチコンテストの打合せが行なわれた。第1火曜は江戸の例会日だったが、この日は翌日に東京バイリンガルと合同例会を行なうため休会としていた。コンテストの半年前ということで、内容も具体性を帯びてきた。

主な打合せ内容は次の通りであった。

1.会場正面の吊看板について
2.各クラブへの案内状について
3.基調講演者について
4.受付について
5.会費について
6.パーティーについて
7.広報活動について

どの議題も焦点は、東京と江戸、英語と日本語の割合をどうするかということで、例えば吊看板では、記入する文字を英語のみにするか、日本語も入れるか、案内状なら英語クラブは英文だけにするか、和文も入れるか、受付は英語は東京のみ、日本語は江戸のみで行なうか、などである。英語クラブと日本語クラブの共同作業には必ず付き纏う問題である。会議に外国人が入れば話す言語にも気を使う。しかし最終的には双方の妥協点を見出して結論を出す必要がある。

受付などは江戸は少人数の参加しか見込めないのだから、東京の全面的な支援を受ける必要があった。江戸としては、要所要所で特技を発揮できる所で主導権を握った。当時江戸にはグラフィックデザインを手がける池田氏がいた関係で、案内状やプログラムのデザインは池田氏に任せることになった。
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by inv-pyramid | 2010-09-08 00:59 | 2000年後半