人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2010年 05月 06日 ( 2 )

[横浜&武蔵編] 赤と黒に包まれたD76P論評コンテスト

昼食を挟んで午後からは論評コンテストが行なわれた。横浜の岡野会長の挨拶後、まず英語コンテストが始まった。審査委員長の矢田氏によるルール説明後、細部氏がテストスピーチ。英語の出場者は5名であった。ディストリクトコンテストで全国大会でありながら、出場者は関東圏のクラブからのみであった。

続く日本語コンテストは、審査委員長の大嶋T氏がルール説明、池田氏がテストスピーチで、出場者は6名で関東4、中部2という状況であった。関西、九州からの参加者はなかった。武蔵からの出場者は結局運営関係者以外で出場可能な人ということで、高木氏が初々しくコンテストデビューを飾った。
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結果は英語の優勝が湘南の五十嵐氏、日本語の優勝が江戸の砂川氏。稲垣氏がトロフィーを授与を行い、締めのスピーチ。この会場独特の雰囲気に約6時間も包まれたワークショップとコンテストは終わった。
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コンテスト後はレストラン「草木土」に場所を移しての懇親会。総括としては日本語の方が英語よりもレベルが高かった、という声もあったが、この規模と層の薄さでは優劣など付け様がない。私としては兎に角共催の成功が全てであった。
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by inv-pyramid | 2010-05-06 23:54 | 2000年後半

[横浜&武蔵編] 赤と黒に彩られたD76P論評ワークショップ

横浜クラブと武蔵クラブによる2ヶ月間の準備期間を経て、10月21日(土)10時より、横浜人形の家でディストリクト76Pの論評ワークショップ及びコンテストが開催された。横浜人形の家は元町にある施設で、当時の最寄り駅は根岸線の石川町駅。元町・中華街駅が出来るのはまだ先の話であった。人形の家の開館時間までの間、横浜クラブが横浜国際交流ラウンジで準備をするというので、私も立ち寄った。吉田氏が吊看板の製作をされていた。人形の家までは山下公園沿いに歩いて約10分程度。

人形の家では横浜のメンバーが受け付けの準備を始めていた。参加者リストは私の担当なので、受付に置き、会場内へ入った。中は人形劇用のホールのためかこじんまりとしていた。舞台の高さが低く、客席との距離が近い。そして印象的だったのは、舞台の暗幕が黒いのは当然だが、客席と壁の色が真っ赤なのだ。この赤と黒のコントラストは際立っていた。
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10時30分開会で、まず会長挨拶。ワークショップの方を武蔵のレイサー会長が受け持っていた。挨拶後に花田氏と加藤氏による論評ワークショップである。プログラムは以前述べた通り、サクセス/コミュニケーションシリーズの "The Art of Effective Evaluation" で花田氏が英語で進行し、加藤氏が日本語で掻い摘んだ説明を行なっていた。花田氏と加藤氏は実行委員会の打合せ以外にも打合せを行なっていたようで、入念な準備がされていた。

30分程度の講義後、モデルスピーチを行ない、甘口論評、辛口論評の実演後、聴衆を交えての質疑応答。英語のモデルスピーチは浅井氏で、甘口論評が湘南の田部氏、辛口論評がはまのミスリンスキー氏。日本語のモデルスピーチは東海の加藤Y氏で、甘口論評が私、辛口論評が山下氏。私の場合、スピーチが基本#7ということで、#6以前の課題での各目標を振り返りながらの論評としたが、論評に対してのコメントを求められた加藤Y氏からは、#7の目標に対しての論評が無かったのでがっかりした、という意見を頂戴した。つまり、旧基本マニュアルの#7は「学んだ話術を駆使せよ」という課題になっているが、この中ではAIDAを始めとする3つのスピーチ構成法が示されており、それらに対しての論評がない、というわけである。この指摘を胸に刻み、この日以降はAIDA等の構成法を念頭に置いた論評を心がけている。このワークショップで私が特に学んだことがあるとすれば、恐らくこの点である。
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2時間に及んだワークショップであったが、きめ細かく準備された内容と資料は、以後私が行なう論評ワークショップのお手本となった。
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by inv-pyramid | 2010-05-06 22:21 | 2000年後半