人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2010年 05月 01日 ( 7 )

[江戸編] ラウンドロビンでディスカッション

10月3日の第257回例会では、スピーチ枠を使って、ディスカッションリーダー#2ラウンドロビンによる、スピーチコンテスト運営についてのディスカッションを行った。スピーチコンテスト運営を控えて、クラブ内での運営意識を喚起するのが目的であった。しかし会長の常石氏が欠席で参加者も5名ということでは、自分自身の意識が萎えそうであった。

ラウンドロビンでのディスカッションなので、まず私が過去のコンテスト運営の例を示し、参加者一人一人からコンテストについてどう考えているかの意見を出して貰った。特に今回は英語クラブとの共催なので、共催のやり方にはどんな形式があるのかを説明しながら話を進めていった。その結果、共催に関しては良い機会であるとの意見が多く、またコンテストの開催順については、集客を考えて英語が先の方が良い、英語の方がメインなのだから英語が後の方が良い、といった意見を貰った。

基調講演者の選定については、知名度の高い人を呼ぶ必要はない、政治家、TMの関係者などに意見が別れた。総じて前向きな議論ではあったが、クラブとして自分たちが運営するという意識にまで持っていくには、さらなるステップが必要と感じた。元より今回のコンテスト運営を通じてクラブを立て直していくいうのが、今年度の江戸のテーマだったので、それは覚悟の上であった。ただ、自分の気持ちだけが空回りしない様に気をつけ様と思った。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 13:27 | 2000年後半

[Leader-ship編] 広報はローラー作戦で

10月1日(土)11時より、有楽町で3度目の打ち合わせが行われた。懸案事項であった宣伝チラシが厚木座間及びさくらクラブ荒井氏の協力で完成し、お披露目となった。日本語、英語、バイリンガル版と3種類が作成された。日本語文でのクラブ紹介は次の通りであった。

「ついに都区内にも土曜日のトーストマスターズクラブが登場。土曜日に英語のスピーチを学びたいと思う人はみんな仲間です。リーダーシップトーストマスターズクラブ公開ミーティングにおいでなさい。当クラブには日本語デイもあります。」

日時:11月11日(土)午前10時~12時
場所:東京都生涯学習センター セミナー室
見学:無料

このチラシをどの様に配布するのか。稲垣氏の考えでは、東京及び北関東の各クラブに協力をお願いするということで、ご自分でもそれぞれの沿線のスーパーなどを回られるとのこと。後日その結果報告がなされた。報告では京王線沿線を急行停車駅ごとに下車し、駅周辺のスーパーへビラ張りの協力をお願いするというもので、新宿から八王子まで15か所を回って、内7か所で受け取って貰えたとのことであった。掲示板を備えている所は受け取って貰え易く、また同じ系列の店舗でも反応が違った、などの具体的なレポートがされていた。

ディストリクトガバナーにここまでお手本を示されては私もやらざるを得ず、自分の沿線を回ってみた。するとやはり掲示板を備えている所は反応が良く、渋谷のスーパーなどでも受け取って貰えた。かくしてローラー作戦が展開されていった。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 11:40 | 2000年後半

[武蔵編] クラブ内論評コンテストとその顛末

全日本スピーチコンテストの打ち合わせ日は、武蔵の例会日でもあった。しかもクラブ内論評コンテストである。打ち合わせの方は絶対外せないので、武蔵の方は梅本氏に任せ、私は打ち合わせが終わってから例会に参加した。第47回例会であった。

前半にワークショップ、後半にコンテストという手順は同じで、コンテストのテストスピーチは埼玉の長沢氏が務めた。審査員には埼玉クラブのメンバーの協力を得た。武蔵の場合、梅本氏がいる関係で折に触れ埼玉の応援を得ることができた。出場者は堀口、高橋、梶村の各氏で優勝は梶村氏であったが、梶村氏を含めて3名とも全日本コンテストには出場できないとのこと。その他の例会参加者も同様で、武蔵からの代表選出は次回以降に持ち越しとなった。運営クラブとしては面目ないことであるが、都合がつかなかれば仕方ないことである。

なお、会長の佐藤氏がご結婚により9月からレイサー氏となった。前回例会ではご主人を伴ってその報告をされていた。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 11:08 | 2000年後半

[東京&江戸編] D76P全日本スピーチコンテスト打ち合わせ(その1)

9月28日(木)18時30分より、日比谷の日本プレスセンターで、東京と江戸が運営クラブを務めるディストリクト76P全日本スピーチコンテストの第1回打ち合わせが行われた。日本プレスセンターは日比谷公園の近くにあり、記者会見などでよく使われる会場である。ここで翌年にコンテストが行われる予定であった。当時東京の会長だった福井氏が通信社勤務ということで、この会場を予約することができたとのことであった。クリントン元大統領もここでスピーチをしたことがあるということで、謳い文句が「あなたもビル・クリントンになれる!」。

今回は下見と両クラブの顔合わせを兼ねた打ち合わせとなった。江戸からは会長の常石氏と私が参加した。東京側は10名程度が参加していた。運営の主導権はもちろん東京側にあるのだが、当時最盛期とも思えた東京クラブの運営体制の良さが見て取れた。この運営を通して東京クラブからは大いに刺激を受けることになる。

今回の打ち合わせでは、まず全体の時間配分が検討された。10時開会で英語コンテスト、日本語コンテスト、パーティーというのが初回案だったが、これは後に日本語、英語の順に変更された。コンテスト手順としては稲垣氏からの伝言として、英語コンテストは各エリアコンテストの1位が出場、日本語コンテストは各クラブコンテストの1位が出場、D76P外からの出場者は認めない方針を伝えた。この他、基調講演者やスポンサーについても話し合われたが、誰に依頼するかはまだ後の話であった。

打ち合わせはこの後、2か月に1回程度行うこととした。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 10:37 | 2000年後半

[D76P編] 浦和で初の役員研修会

9月23日(土)の秋分の日、浦和市市民会館でディストリクトとして初の役員研修会が行われた。ディストリクトの役員研修会といえば現在は例年6月の最終日曜日、新年度が始まる前に行われているが、この年度はJTCからD76Pへの切り替わりということもあり、9月に行われた。会場は予約の関係からか和室であった。

午後1時からの開催で、最初にまず稲垣氏から半期更新の期限の確認が行われた。次に国際会長の今年度の基本方針の確認。続いて当時国内唯一のDTM森氏による強いクラブの保ち方、P藤山氏による新クラブの創り方、LGET佐々木氏によるコンテスト運営の方法などの講義が行われた。配布される資料は見たことがないものばかりで、これらを頂戴するだけでも参加する価値はあった。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 10:19 | 2000年後半

[東京BL編] ぶっつけ本番のクラブ内論評コンテスト

翌日の9月20日は東京バイリンガルのクラブ内論評コンテストであった。エリアガバナー故、各クラブのサポートは必須である。エリア1の4つのクラブのクラブ事情は、武蔵が多少人数が多いという程度でどこもそれほど変わらなかった。だからコンテストともなると相互協力が欠かせなかった。

この頃は私も自分の病院通いや家族の入院などの諸事情もあり、正直それどころではなかったが、何とかやり繰りしていた。この日も病院へ行ってから有楽町の生涯学習センターへと赴いた。

この頃の東京バイリンガルは英語色が強く、日本語は付け足しの様な感じであった。この日のプログラムも全て英語で書かれてあり、日本語の論評コンテストはぶっつけ本番で、その場にいた人が参加するという感じであった。私が退会してからまだ1年ちょっとしか経過していなかったが、これでは凋落しても仕方がないかな、とも思えた。

ワークショップはなしで、コンテストを行なった。テストスピーチは私で、スピーチは江戸と同じく「何処かにある場所」。出場者は、松本、本間、井口、西出の各氏で、優勝は私が在籍していた頃からのメンバーである本間氏。全日本コンテストへの出場も大丈夫ということであった。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 10:04 | 2000年後半

[江戸編] 先陣を切ってクラブ内論評コンテスト

9月19日の第256回例会でクラブ内論評コンテストを行った。この年度のコンテストはまだ明確に秋と春に区分されておらず、コンテストも都合4種類が開催予定だったが、論評コンテストは事実上の秋のコンテストと言って良く、エリア1では江戸がそのクラブ内コンテストの先陣を切った。

いつものように今夜のディベートの後、まず私が論評ワークショップを行った。続いてコンテスト。審査員にははまの山下氏と東京バイリンガルの石津氏を招いた。この頃はまだ審査員もプログラム上で公表していた。現在の様に完全にコンテストルールに乗っ取って行われるようになるのはもう少し先の話である。

テストスピーチは私で、#7学んだ話術を駆使せよで題が「何処かにある場所」。スピーチ目標などもまだ明示していた。出場者は常石、砂川、片塰、榊原各氏の4名で優勝は砂川氏。10月の全日本コンテストも砂川氏が出場されることになった。
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by inv-pyramid | 2010-05-01 09:50 | 2000年後半