人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2009年 11月 23日 ( 2 )

[東京BL編] 久しぶりに古巣へ

7月19日(水)、久しぶりに東京バイリンガルクラブの例会に参加した。もちろんエリアガバナーとしてである。私の担当であるエリア1は江戸、はま、武蔵、東京バイリンガルの4クラブだったが、江戸と武蔵は所属クラブのため、対外的なエリアガバナーとしての活動はこれが初めてと言ってよかった。東京バイリンガルは私が初めて退会したクラブでもあるため、正直若干の気後れもあったが、仕事と割り切った。

クラブ訪問は2月の武蔵との合同例会以来になったが、その時よりさらに会員数に変動があり、新しい顔ぶれも目に付いた。会長は井口氏。既に新年度の役員会も実施済みで、私もその議事録を拝見したが、新会員獲得に関する話し合いがほとんどのようであった。

今回の訪問は主にエリアコンテスト開催の要望を伝えることであった。エリア1は江戸が全日本スピーチ、武蔵が全日本論評コンテストを運営するため、エリアコンテストについては、はまか東京バイリンガルへ依頼するほかなかったが、最終的にはまと東京バイリンガル合同による運営ということで決着がついた。理由は東京バイリンガルだけでは人数が少ないためである。ただ、エリアコンテストは英語のみのため、実質的には英語のエリアコンテストを成立させるために、日本語クラブが協力するという図式になることは目に見えていた。エリアコンテストはまだ先の話だったが、日本語クラブから出場者を募るという作業が発生する懸念をこの時から既に感じていた。
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by inv-pyramid | 2009-11-23 23:52 | 2000年後半

[D76P編] ディストリクト、始動す

7月29日(土)、浦和にてディストリクト76Pの第1回役員会(EC Meeting)が開催された。ディストリクト体制になって初めての集まりであり、今期の役員一同が初めて顔を合わせた日でもあった。その顔ぶれは次の通りであった(敬称略)。

ディストリクトガバナー 稲垣
ディストリクト副ガバナー教育訓練担当 佐々木
ディストリクト副ガバナーマーケティング担当 大町
ディストリクトPR担当役員 加藤
ディストリクト書記 斉藤
ディストリクト会計 梅本
ディビジョンAガバナー 大嶋
ディビジョンBガバナー 山中
エリア1ガバナー 小原
エリア2ガバナー ソーリー
エリア3ガバナー 松崎
エリア4ガバナー 岡本
エリア5ガバナー 稲継
エリア51ガバナー 嶋田
エリア52ガバナー モー
エリア53ガバナー 田丸
ディストリクト前ガバナー キルパラニ

ディビジョンAは東日本地区でエリア1~5を管轄し、ディビジョンBは西日本地区でエリア51~53を管轄した。またエリア1とエリア51は日本語とバイリンガルクラブで構成されるエリアとなった。この時点での全国のクラブ数は43であった。

役員会に先立って、教育訓練担当副ガバナーの佐々木氏による審査員トレーニングのワークショップが行なわれた。ディストリクトレベルでの同ワークショップはもちろんこれが初めてで、ケーススタディーを用いながらの分かりやすいものであった。

続いてが役員会の会合である。記念すべきディストリクトの初会合では何が話し合われたのか。主な議題は次の通りであった。

1.年間主催行事の決定

年間を通してのコンテスト、役員研修等の日程についてはこの時点で80%程度決定していた。今期はまだ準ディストリクトで初年度ということもあり、JTC時代のやり方がほぼ踏襲された。コンテストはスピーチ、論評、テーブルトピックス、ユーモアスピーチの4つでスピーチ以外はワークショップを併設、ディベートはワークショップのみ開催、他に審査員トレーニングワークショップ、秋季及び春季大会、役員研修会である。ほら吹き(Tall Tales)はなし。

2.新設クラブの報告

7月にキーフォースクラブがチャーターされたのでその報告。

3.コンテスト運営方法の確認

コンテストはディビジョンコンテストは割愛し、クラブ、エリア、ディスリクトコンテストの順で開催。ただし、エリアコンテストの実施は全日本スピーチコンテストのみで、他のコンテストはクラブとディストリクトのみを実施。日本語については、エリア、ディビジョンとも割愛

4.秋季大会日程の発表

秋季大会は11月26日(日)に代々木のオリンピックセンターで開催。内容はディストリクト役員会、クラブ設立及び再建ワークショップ、役員研修、及び評議会で、まだコンテストを併設する形ではなかった。

5.教育訓練目標の発表

教育訓練副ガバナーによる年間の教育訓練プログラムの確認、卓越ディストリクトプログラム(DDP)の目標ポイント設定、各クラブの卓越クラブプログラム(DCP)の達成基準の確認、及び教育委員会の活動内容の発表。

6.年間予算

年間予算の発表。ちなみに予算総額は約50万円。役員の交通費補助などは微々たるものであった。

7.国際本部への発注品の報告

コンテストに使用するトロフィーや賞状などの発注品の報告。

準ディストリクトになったとはいえ、初年度はまだ体制固めの段階でJTC時代の名残も残していた。しかし、年次大会の年2回開催や主催コンテストの制限、DDPなどの導入は紛れもなくディストリクトへの移行を示しており、稲垣ガバナーのリーダーシップが大いに期待される所であった。
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by inv-pyramid | 2009-11-23 21:58 | 2000年後半