人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2008年 10月 16日 ( 1 )

[東海編] 初参加は高速バス6時間の旅で

3月12日、犬山にて春日井と愛知クラブの共催で全日本論評コンテストとディベート大会が行われることになっていた。その前日(3月11日)がちょうど東海クラブの例会日だったので、前日から名古屋入りすることにした。

東海クラブは、江戸OBの浪川氏や鎌田氏が始められたクラブで、チャーターに漕ぎ着けるまでには長い歴史がある。この年、晴れて武蔵に続いてチャーターを果たしたので、一度例会に参加したいと思っていた。浪川氏や鎌田氏などの顔なじみのメンバーがいる他、武蔵のチャーターセレモニーや台湾ツアーなどで既知の仲になっていた加藤氏や渡辺氏が参加されているなど、親しみ易さもあった。

例会は名古屋駅から地下鉄で3駅ほどの名古屋芸術創造センターで開催されており、交通の便も良いのだが、私は安さ重視で東京から東名ハイウェイバスで名古屋まで行くことにした。14時の例会に間に合うためには始発に乗る必要があるので、東京駅発7時の便に乗車した。予約制ではなく先着順なので、定員に達すれば1時間待って次の便に乗らねばならない。そのため、7時発であっても6時くらいから並んでいた。私が行った時は既に20人くらいが並んでいた。高速バスなので途中の道路状況によっては遅れる可能性もあるのだが、この日は比較的順調に小牧ICまでは5時間程度の道のりであった。しかしそこから市街地に乗り入れると途端に渋滞が始まった。これが大きな誤算であった。道は名古屋駅へ向かう一本道なので、渋滞はひどくなる一方。道路の下は地下鉄が並走しているため、途中の星が丘で降りて地下鉄に乗り換えた。例会場には14時過ぎに着いた。

例会は既に始まっていた。女性が多いのと比較的年齢層が近い方が多い、というのが第1印象であった。和気藹々とした雰囲気は親しみ易く、入会してもいいかな、と思わせるものがあった。この日は翌日に論評コンテストとディベート大会を控えていたため、それらを意識した構成になっていた。プログラムを一瞥すると自分たちのクラブで作っているプログラムとは書き方が異なり、テンプレート方式で必要事項を毎回書き込めば済むようになっていた。特に各役割の人の名前がプログラム上部にまとめられ、その下が時間割りになっている点が独特であった。聞けば嶋田氏が作成されているものを使っているとのことで、後年私も響他で少し真似させて貰った。

この日の総合司会は渡辺氏。まだ東京進出を果たす前のことだ。テーブルトピックスの司会は石川氏で、翌日のディベートにも出場するからか、ディベートの論題を含んでいた。私も当てられたが、私もディベートに出場するため、適当にぼかして答えておいた。

その他の役割も著しく呼び方が異なっており、例えば「集計係」は「集約係」、「えーとカウンター」は「アーウーカウンター」、「文法係」は「ワードマスター」、「(準備)スピーチ」は「プリペアードスピーチ」とそのまんま。これが東京と名古屋の違いか、などと思ってしまった。また表彰では通常の3賞の他に、その日楽しませてくれた人に贈る「ユーモア賞」などがあるのが目新しかった。
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by inv-pyramid | 2008-10-16 13:00 | 2000年前半