人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2008年 07月 21日 ( 1 )

[江戸編] 通過点

江戸クラブの新年は1月18日の第242回例会で幕を開けた。例会最初にまず大嶋R新会長の就任挨拶が行われた。大嶋R氏の会長就任はピンチヒッター、否リリーフ的な印象が強かった。それは別に4月に辞任されてしまうから、ということではなく、この時点でもまだ東京バイリンガルには籍を置き、JTCの前ガバナーでもあったので、江戸会長という強い印象は持ち得なかったというところである。

1月から3月まではコンテストシーズンとも重なり、月に1度はクラブコンテストが行われるような状況だったので、例会もバタバタとしていた。この例会の次の例会はもう論評コンテスト予選で、武蔵から加藤氏をテストスピーカーにお招きし、論評コンテストが行われた。優勝は三村氏で、テーブルトピックスコンテストに続いての出場となった。

続く2月15日の第244回例会は、私にとっては大宮西高社会人講師の直前の例会だったので、武蔵に続いてリハーサルを行った。上級のプロの話し手マニュアルの1番目「基調講演」でのスピーチで、時間が15分から20分でちょうどよかった。この回は久しぶりに参加者が10名を越え、庄司氏が久しぶりの参加でスピーチをされていた。大嶋R
氏が仕事上のおつき合いのある方をゲストとして連れてこられたのが大きかったのだが、その中のお一人は元NHKのアナウンサーということで、確かに話し方自体が我々とは次元が異なるような印象を受けた。

そして3月7日の第245回例会が、これまたユーモアスピーチコンテストの予選会で、審査員には武蔵の滑川氏や東京バイリンガルの石津氏をお招きした。私を含めて4名の出場者だったが、優勝は榊原氏であった。ディストリクトになると開催するコンテストは制限されるとのことで、JTC最後の年度は、テーブルトピックス、論評、ディベート、ユーモアスピーチ、そしてスピーチコンテストが駆け足で行われた。江戸はこの年度はコンテスト運営を免れているので、比較的余裕があるように見えたのかも知れないが、少ない人数で出場者を繰り出すことに異論を持たれる方もいた。クラブの活動はコンテストありきではもちろんないのだが、立て続けに行われるとそのような印象を持たれる方もいるということだろう。
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by inv-pyramid | 2008-07-21 11:04 | 2000年前半