人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2008年 06月 12日 ( 1 )

[台湾編] 故宮に寄り、帰途へ・12月6日

台湾のトーストマスターズ訪問の日程を全て終えた12月6日、帰途へと付く日にやっと観光だけに費やす時間が持てた。この日の予定はまず故宮へ行き、台北市内を少し回って空港へと移動することであった。朝食を終えるとまずは故宮へと出発した。

台湾の一番の観光名所といえばやはり故宮だろう。以前テレビの特番で視ただけで、訪れるのは初めてであった。正式名称は「國立故宮博物院」で、世界四大博物館の一つであるそうな。歴史的な背景とともに中国から移された美術品等の数々は、一度の訪問では見尽せないほどの点数だそうで、確かに2時間ほどではざっと眺めるだけで精一杯であった。

故宮の後は、中正紀念堂や忠烈祠などを観て回った。特に忠烈祠ではイギリスに倣ったと云われる衛兵の交代儀式が見られるとのことで、交代の時間になるまで待った。本場の衛兵は見たことがないので、こんな感じなのだろうと思いながら、ロボットの様に歩く衛兵たちの姿を見ていた。
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昼食の時間が近づいたので、市内へと戻りお約束の土産物店へ寄った。これもお約束のお茶の試飲コーナーでの実演販売。台湾観光には付き物であるが、この日の店員さんの話し方、お茶の淹れ方には引き付けられるものがあり、実演していた茶器が気に入ったので、同じものを買ってしまった。
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広い土産物店内では一同散開して好きなものを買っていたが、最後だけあってみな散財したようである。私も色々と買った。特に日本に帰って所属クラブの面々に渡せるものはないかと思った時に、色々な種類のピンバッジのセットがあったので、人数分買った。
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昼食の際、太平洋クラブの陳氏が見送りに来てくださり、一同で記念写真を撮った。ここでしばらく最後のひとときを楽しみ、また1時間弱の道のりで空港へと向かって名古屋と東京組に分かれて帰路に付いた。東京組が成田に着いたのは夜であった。大嶋R氏が空港まで迎えに来られていた。
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by inv-pyramid | 2008-06-12 22:04 | 1999年後半