人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2008年 04月 16日 ( 1 )

[東京BL編] 終焉の予感?ビデオテープスピーチコンテスト

11月25日に東京バイリンガルクラブの運営により、ビデオテープスピーチコンテストが開催された。ビデオテープスピーチコンテストとは、ビデオで撮影したスピーチを審査するコンテストで、出場者は自分のスピーチをビデオで撮影し、運営クラブへ送る。運営クラブは然るべき会場と審査員の前で集められたビデオを上映し、審査員はスクリーンに映し出されたビデオ映像によるスピーチを審査するのである。スピーチが生か収録かの違いだけで、後は通常のコンテストと同様の手順で進行する。つまり、司会者がいて審査委員長がいてという具合である。ただ、インタビューは当然のことながらない。

このコンテストは前年度も行われていたが、この年度の開催、つまりJTC時代を最後に開催されていない。それは一つにはディストリクト体制になってからのコンテストスケジュールの変更から来るものもあった。スピーチは生で、という向きもあるかも知れないが、トーストマスターズには「テレビでのコミュニケーション」等のテレビに映った時のスピーチを学ぶプログラムもある。映像として映った姿を競うコンテストがあってもいいと思う。

さて、東京バイリンガルクラブは一貫して日英同時開催コンテストにこだわっていたクラブであるが、このコンテストも日英同時開催で、有楽町の東京都生涯学習センターで行われた。この会場は当時の東京バイリンガルの本拠地であるが、映像設備が整っており、それでいて格安の料金で利用できた、当時としては穴場の場所であった。審査委員長にディベートでお馴染みの井上氏をお招きし、前半英語、後半日本語で行われた。英語の記録が残っていないのだが、日本語の方は5名の出場者の中、当時東海クラブの渡辺Y氏が「老いる」なる題のスピーチで優勝した。江戸からは梶谷氏が出場し、例会の時に撮影していた「正しい株の買い方」なるスピーチで2位入賞、3位は名古屋クラブの犬塚氏「原子力発電はもういらない」という結果であった。

古きよきJTC時代の終焉を告げるかの如く、ビデオテープスピーチコンテストはここに幕を閉じた。
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by inv-pyramid | 2008-04-16 02:28 | 1999年後半