人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2007年 07月 19日 ( 1 )

[江戸編] 年忘れは隠れ家レストラン・十番亭で

12月15日の第3火曜日が、この年の江戸クラブの忘年会となった。場所は私の趣味で予てから目を付けていた地中海料理の店、十番亭と決めていた。ここは社教館から代々木へと向かう商店街通りの途中の小道を入ったところにある、まさに隠れ家レストランという趣のこじんまりとした店で、これ以降も忘年会や2次会で時々利用させてもらった。

店のチーフ(と店員の人が呼んでいた)との交渉で事前に飲み物別で3000円でお任せでお願いします、という交渉をしていた。チーフ曰く、当初は「うちは3000円で受けるような店じゃないんですが」ということだったのだが、私が「ここが気に入ったのでぜひ一度利用したかった」ということを伝えて交渉が成立した。このレストランがどのくらいの格だったのかは、いつも通り過ぎて見ていただけで雑誌などで調べたわけではないのでよくわからなかった。言われてみれば確かに相応の格だったのかも知れない。

当日はちょっとした手違いがあり、15名の参加予定が5名ドタキャンになったのは痛手だった。そのためほぼ貸切状態だったテーブルが少々スカスカになり、お店の人にも怪訝な顔をされた。ただ残り10名の参加者は男性6名、女性4名で比較的年齢が近く、それでいて雑多な職業の人の集まりとなり、和気藹々とした忘年会となった。お店からはハウスワインのサービスがあり、店自慢のパエリヤなどの料理に舌鼓を打ちながら、プレゼント交換を併せたテーブルトピックスなどを行なって静かに盛り上がっていた。それはやはり20人も入れば満席になってしまうであろう、このレストランならではの暖かみな気がした。

ちなみにこの時の参加者が2000年頃まで続く江戸低迷期の中心層で、前年の忘年会などと比べてみても雰囲気的に明らかに異なるものがあった。
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by inv-pyramid | 2007-07-19 01:04 | 1998年