人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2007年 06月 30日 ( 1 )

[江戸編] 出会いは無限大

千駄ヶ谷社教館では毎年春に「社教館祭り」という登録団体の学習成果発表会を行っている、ということはこれまでにも何度か述べている通りである。江戸クラブも千駄ヶ谷を拠点とするようになってから最初の何年かはこの集いに参加していたが、いつしか参加しなくなっていた。それはやはりこの祭りが地域のイベントであるから、非在住者が中心の江戸クラブとしてはこの手のイベントに積極的に音頭を取って参加する有志がいなくなれば、疎遠になるのもまた当然と言えた。私はそんな状況を打破すべく、また将来も千駄ヶ谷で活動を続けるなら地域住民の参加は必須条件であると考え、久しぶりにこの祭りに参加することに決めた。

7月に社教館に登録している団体で祭りに参加する団体の初顔合わせがあり、私も参加して江戸クラブの存在をアピールした。続いて9月に2回目の会合があり、私も実行委員会に参加することになり、演出部会のメンバーとなった。以降は月1,2回のペースで各担当部会ごとに集まって打ち合わせることになった。演出部会は祭り全体をプロデュースする係りで重要な役割だった。この頃は祭りのテーマを決める時期で、色々なアイディアが出た。私も「出会いは無限大」という案を出したが、結局最終的にこれに決まった。ついでにポスター制作もグラフィックデザイナーの池田氏がいる関係で江戸クラブで引き受けることになった。これで江戸の知名度も少しは上がったかに見えた。

打ち合わせの後は、もみじ茶屋で館長や地域役員の方と飲む事もしばしばあった。当時の館長は打ち解け易く話のわかる人だったので、年齢的に近い私とは結構ウマが合った。職員と通じることは一つ間違うと問題にもなるかも知れなかったが、それで何かの便宜を払ってもらおうなどとは思ってもいなかった。
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by inv-pyramid | 2007-06-30 03:24 | 1998年