人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2007年 06月 15日 ( 1 )

[東京BL編] メンターは何処に

8月5日の例会ではもう一つ特筆すべきことがあった。埼玉クラブの梅本氏がゲスト参加されていたことである。ちょうど所用で東京に来た帰りとのことであった。私と梅本氏との出会いは以前書いた通り聴能言語士ワークショップの時で、再会はそれ以来だったので実に4年ぶりの邂逅となった。

この例会で梅本氏は欠席者の穴埋めとして総合論評を担当されていた。その総合論評で私のスピーチとその論評に触れ、「このクラブにはメンターはいないのか」、というようなことを述べていた。つまり、メンターがついて事前に何らかの打ち合わせをしていれば、スピーチも論評ももっとよくなる、ということである。東京バイリンガルではメンター制は敷いてなく、もちろん江戸クラブもそうだったので、私がメンターなる言葉を耳にしたのは、実にこの回が始めてだった。今では新会員に対してメンターを割り当てるのは当たり前のように行われているが、この頃は稀であった。梅本氏はその辺はTMの常識として行われていることを普通に行っているクラブに所属されていたので、メンター制についても当たり前のこととして言及したのだった。

この回の2次会で梅本氏と雑談をして、私が今度埼玉クラブを見学してみたい旨伝えたら、それより今度武蔵浦和で新しい日本語クラブを作るので来てくれないか、と誘われた。これが私が武蔵クラブの創設に関わるきっかけであった。
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by inv-pyramid | 2007-06-15 04:07 | 1998年