人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2007年 05月 29日 ( 1 )

[東京BL編] 晴舞台は雨音を聞きながら

6月13日(土)、お馴染みの国立オリンピック記念青少年総合センター、通称オリセンで1998年の全日本スピーチコンテストが開催された。前述の通り、今回は東京バイリンガルクラブの単独運営による日英同日開催で、日本語部門にもゲストスピーカーを呼ぶなどの趣向も凝らされていた。当日は東京バイリンガルのメンバーが総出で運営に当たっており、その意気込みが感じられた。

進行の順序は受付が14時からで、開会が14時30分、以降英語コンテスト、パーティー、日本語コンテスト、表彰という順で行われた。英語と日本語の間にパーティーを挟む、表彰は日英合同で最後に行うなどの工夫がなされ、特に日本語コンテストに配慮された時間配分は、集客の点で生かされた。日本語だけのコンテストであれば50人も集まればよいところを、英語と一緒に行うことで集客効果が上げられ、盛り上がったコンテストになった。また英語を先に行うことで、英語コンテストで集まった人々を逃さずに日本語コンテストへも残って頂くなどの工夫で日本語クラブの関係者は大いに溜飲が下がったと思う。

ゲストスピーカーは英語の部がイーウーマン代表の佐々木かをり氏、日本語部門がタレントのピーター・バラカン氏という豪華な顔ぶれで、英語が日本人、日本語が外国人という趣向もバイリンガルクラブらしいものであった。肝心のコンテストは英語10人、日本語6人で、大嶋T氏が両方に出場、大嶋R氏が日本語への出場を果たした。英語コンテストの出場者では他にソーリー氏や吉川氏といった顔ぶれもあり、優勝は東京クラブのシャーリー寺本氏、日本語コンテストは優勝がコール氏、第2位大嶋R氏、第3位大嶋T氏という結果で、夫婦揃っての入賞という実績は流石であった。

JTC時代の英語コンテストでは、パーティーの席で色々なスポンサーから集められた景品をくじで当たった人に配るというのが慣例として行われており、今回も多数のスポンサーからの協力を得ていた。
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by inv-pyramid | 2007-05-29 23:24 | 1998年