人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

2006年 12月 10日 ( 1 )

また会う日まで

前回に続く第182回例会は、貴重な外国人会員レイサイド氏のお別れ会となった。前回が旧友再会なら今回はまた会う日までということで、奇遇というほかはない。プログラムに「○○さんお別れミーティング」などと銘打たれていたのは、私が入会してからは初めてのことだった。この会はゲストがまた多く、ブレックファストの清水氏も駆けつけて来られた。またレイサイド氏の奥様も参加されていた。

レイサイド氏は某KO大学の講師で、当時は目黒の柿の木坂に住んでいた。自転車好きで都内の移動はほとんど自転車。江戸の例会にも自転車で来ていた。その冷静で落ち着きのある佇まいと、時折見せるユーモアこそはまさに英国人という感じがした。今回の退会理由は留学で単身渡欧するからということだった。

例会でのテーブルトピックはレイサイド氏に関することをテーマとし、またレイサイド氏のお別れスピーチには3名の論評者を割り当てた。スピーチは「カリッサ」という英国文学に関することで、独自の考察を述べられていた。基本#9知識を持って話せでのものだった。

留学期間は1年ということで、それが終わればまた日本に戻ってくるとのことだったので、その時はまた江戸に来てくれるものと思っていた。実際に再会したのは数年後のJTC役員研修会の席でのことで、ブレックファストの教育担当とのことだった。
[PR]
by inv-pyramid | 2006-12-10 00:19 | 1997年