人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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2006年 08月 15日 ( 1 )

風に吹かれて

私の初スピーチは9月の第128回例会で行われた。入会後4回目の例会でのことであるから、順番としてはそれなりの順番だと思う。少なくとも当時はみなそれくらいの順番でスピーチをしていた。

「風に吹かれて」というのは、その時の私のスピーチの題名であるが、やり方としてまず題を書いた紙を5枚用意し、それを司会者に1枚引いて貰ってその題でのスピーチをした。この手法は上級マニュアル・特別なスピーチ#1の即興スピーチにもあるやり方だが、私はそれをアイスブレーカーで行った。もちろん入会したばかりで、上級マニュアルにそんな課題があることは知らない。ただ、人と違ったことをやりたいという私の天邪鬼精神が発揮されただけのことである。

もっとも題が5つあるとはいっても、そのどれもが同じスピーチに結びつく内容だったので、さほど難しいものではなかった。内容は私が今でも時々スピーチに織り交ぜている社会人としての2年間の空白期間の体験を綴ったもので、メモは使わなかった。体験を話しているので、メモに頼らなくとも話はできた。それよりも印象に残っているのは、この時の部屋が料理室だったということで、初スピーチが料理室というのも何やら面白い。また料理室は声の反響がすごく、スピーチが響き渡るので、通常の会議室で行う時とはまた違った感じがするのが特徴だった。

この回はゲストも多く、NW誌系ゲストが3名、JTC(日本トーストマスターズ評議会。現在のディストリクト76のこと)の役員だった斎藤氏や井上氏も参加されていた。
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by inv-pyramid | 2006-08-15 10:57 | 1994年