人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[東海編] 即席ペアでディベート準備

東海の例会後、会場の名古屋市芸術創造センターの1階喫茶室で2次会となった。この頃は居酒屋に流れるような2次会は行っておらず、健全なものであった。この後、加藤氏と石川氏が、私と熊本から来られる嶋村氏、大住氏を接待して頂けるとのことで、一旦名古屋駅に出て、嶋村、大住の両氏と合流してから、場所を名古屋から金山の手羽先屋に移しての飲み会となった。大住氏はこの年の熊本クラブ会長で、翌日の論評コンテストに出場、そして嶋村氏は私と即席ペアを組んでディベート大会へ出場する予定になっていた。今回のディベート大会は運営クラブの春日井の裁量で、クラブとしての出場が困難な場合は他のクラブと合同でよいということになっており、ここに武蔵・熊本の合同チームが結成されたわけであった。

名古屋名物の手羽先を堪能した後、私と嶋村氏は嶋村氏のホテルのロビーへ移動して翌日の打ち合わせをした。ディベートの資料は既に参加者に送られていたので、どういう筋書きで論題をまとめるかの話をした。といっても即席ペアなので、あまり細かい打ち合わせはできない。朝早くに東京を出て、飲み疲れもあって、翌日の行きの電車の中で改めて話しましょう、ということにしてこの日は解散した。
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by inv-pyramid | 2008-11-17 02:17 | 2000年前半