人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 笑わせるって難しい!?

3月9日の第34回例会は、4月に行われるユーモアスピーチコンテストのクラブコンテストであった。ユーモアスピーチコンテストは日本語クラブでは前年度から行われるようになったが、武蔵としてはもちろん初めてであった。ユーモアスピーチが通常のスピーチとどう違うのかをまず知って頂くために、梅本氏が前年度のコンテストで行ったスピーチ「東京生まれの阪神ファン」をモデルスピーチとして披露した。ユーモアスピーチはユーモアと冠して行うだけに、笑わせることが前提になるため、通常のスピーチとは異なって難しい。普通に話して話の流れの中で笑いを取る事はあるだろう。笑わせることがテーマとなるスピーチの難しさをまず実感した。

コンテストの方は出場者5名で、私も司会件出場者として参加した。審査委員長は山下氏。他の出場者は、滑川、加藤、今井、高木の各氏で、それぞれの持ち味が発揮されたユーモアスピーチとなった。滑川氏のスピーチは例によって教養のあるお話で、笑いを取るというよりは、これぞユーモアといった品のあるスピーチ。加藤氏は笑わせる事をかなり意識した、全身を使っての表現力あるスピーチ。今井氏は笑いの小話のオンパレードで、自分で自分の話に笑ってしまって、その話し方が笑いを誘っていた。高木氏は女性をテーマに他の方とは切り口を変えたスピーチであった。そして私は過去の実体験の内、生死を分けるような体験談を話したのだが、リアル過ぎて笑いを取るのは難しかった。

結果は1位加藤氏、2位今井氏。3位が私で、上位2名が当日参加できないということで、私が武蔵代表になった。内容に関係なく最も場内爆笑だったのは間違いなく今井氏であったが、スピーチで笑わせていたわけではなかったので、この結果になったと思う。

例会の最後のクラブ会議では、台湾の平和クラブとの姉妹提携が話し合われた。というのも4月のコンテストに平和クラブを中心とした台湾のメンバーが来日されるとのことで、平和クラブの方からこの話が持ち込まれたからであった。武蔵としては特に異議はなかったのでこの話を受けることにした。

この回、他に特筆する点があったとすれば、クイズ王で有名な能勢氏夫妻の参加があったことだろう。後に入会して、クイズ王としての経歴が明らかにされていったが、この時はまだ武蔵に入るのかどうかもわからない感じであった。
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by inv-pyramid | 2008-09-28 18:58 | 2000年前半