人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 予期せぬ照会

ゲストからの問い合わせと言えば、今ならメールが当たり前だが、この頃はまだ電話、それも固定電話による問い合わせが一般的であった。私もまだ携帯電話は持っていなかった。その様な時代の2月15日、拙宅に1枚のFAXが届いていた。文面は次のような内容だった。

「グレアムHハリス様より連絡先をお聞きし、FAXさせて頂きました。トーストマスターズクラブの日本語クラブの案内がございましたら、お送りいただきたくお願い申し上げます。」

発信者は銀座にある某御茶屋さんで、女性名によるものであった。翌日、電話して話をした所、何でもこの会社の社長がトーストマスターズに興味を持ち、社長秘書であるこの女性が私にFAXを送ったということで、社長が何かの会でハリス氏と知り合い、TMつながりで私の所へ連絡が来たという経緯であった。当時ACCJクラブ(現青山ランチ)のハリス氏とは直接の交流はなかったものの、前にも述べた通り、著書を送って頂いたりしており、察するに当時の会長名簿から、都内の日本語クラブとして、江戸クラブの私の所に照会があったということだろう、と思った。

私は江戸のクラブ案内をこの女性宛で送ったが、社長が例会を見学されるには至らなかった。もし見学に来られていたらまた違った展開があったかも知れない。トーストマスターズでは会社の肩書きなどは関係ないので、時々有名な企業の重役の方が参加されたりしてびっくりすることもある。スピーチを通してその様な方々とざっくばらんにコミュニケーションが取れる機会があるのもまたこのクラブの面白い所だろう。
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by inv-pyramid | 2008-08-17 12:47 | 2000年前半