人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 紳士登場

2月10日の第32回例会は武蔵の論評コンテストであった。武蔵クラブも当然この時期はコンテストシーズン突入で、この時期に入会された方の中には、「コンテストばかりやっている」という感想を述べられる方もいた。私も初見学の時はちょうどスピーチコンテストの最中だったのでその気持ちは理解できる。たまたま見学に来た時がコンテストだったりすると、なかなかその時の印象が残ってしまうものか知れない。

この回、一人の見学者があった。高橋M氏である。身なりよく、話し方も落ち着いて、人との接し方を心得ている方というのが第1印象であった。聞けば幼稚園の園長をされているとのことで、確かに人格者の風格をも漂わせていた。後で年齢を尋ねたら私とは1歳しか違わないということで、驚いたものである。

さて、この回は論評コンテストということで、ワークショップを行ってからコンテストに入った。大嶋R氏を久しぶりにお招きし、テストスピーチをお願いした。参加者の少ない回で、出場者も3名ほどしかいなかったので、初ゲストだった高橋M氏にも出場を促したところ快諾された。今だったらまず許されないだろうが、オープン参加ということで、審査結果には含めないという条件でお願いすることになった。

大嶋R氏のスピーチの後、4名の出場者による論評となった。高橋M氏の論評は初めてとは思えない落ち着いた語り口で、特に他の方が指摘されなかった服装への言及があったことが印象的であった。結果は論評には定評のあった梶村氏が1位、高橋M氏は3位。梶村氏は全日本コンテストへは行けないとのことだったので、2位の小島氏が出場することになった。

高橋M氏はもちろんこの後入会され、全日本スピーチコンテスト2位、武蔵会長就任など、武蔵には欠かせない人材となった。同氏に関するエピソードの数々は折に触れてまた紹介したい。
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by inv-pyramid | 2008-07-23 17:34 | 2000年前半