人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 例会でほっとする

台湾から帰国して江戸、さくらと続いた報告例会も、3日目の武蔵でようやく終わりとなった。武蔵の場合、会長代行も務めていたので外すわけにも行かなかったが、やはり郊外のクラブの良さだろうか、それとも3日目でようやく疲れが抜けたのか、ほっとする一時であった。今夜のトーストマスターがほのぼの系会員の今井氏であったのも、ほっとした要因の一つでもあった。トーストマスターズに必ずしも癒しを求めているわけではなかったが、この頃の武蔵にはリラックスできる雰囲気があったのはまず間違いなかった。

ちょうどテーブルトピックスが私の担当だったので、台湾の方々の熱烈な歓迎を受けて、礼状を出す、日本の土産などのテーマで出題した。台湾ツアーで同室だった近藤A氏も出席していたので、この日は台湾の話ばかりしていた。

しかし浮かれてばかりは入られなかった。チャーターを期にメンバーが微妙に入れ替わりつつあったからである。既にパイザー、スギモト、陳の各氏など、創立当初から参加していた外国人会員が順に抜け始め、日本人中心の会員構成になっていた。そのため梅本氏が当初掲げていた、「外国人への恩返し」というスローガンは薄れつつあった。来るべき新年に向けて、母国語でのスピーチクラブへの変貌が予感された。
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by inv-pyramid | 2008-06-22 21:45 | 1999年後半