人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 女神降臨

台湾編にかなり時間を割いたが、帰国後の最初の例会はやはりホームクラブでということで、12月7日の江戸クラブ第240回例会が帰国後の初例会となった。もちろんお土産持参なのは言うまでもない。台湾土産として最も一般的なのはパイナップルケーキであろう。ご他聞にもれず、それプラス故宮で買ったピンバッジを持っていった。また太平洋クラブと成功クラブからそれぞれ台湾オリジナルのミニバナーを頂いたが、その一つを江戸クラブ用に進呈した。恐らく現在も備品ケースの中に残っているはずである。台湾の方々はオリジナルグッズを作るのがお好きなようであった。また訪問した先々で色々なお土産を頂いたので、それを分配するのが一苦労でもあった。

さて前にも述べた通り、台湾出発の前に江戸クラブでは会長交代劇が勃発し、12月の例会から創立当時より江戸クラブの看板女優だった大嶋R氏が会長に返り咲いた。一旦退会された方が復帰早々会長に就任という例は、私の知る限りこの一例しかない。大嶋R氏自身も会長職は3度目であり、やはり江戸にはこの人が欠かせないというのが、この頃の江戸会員の共通認識であった。

とはいっても大嶋R氏が返り咲いたからといって参加者が直ぐに増えるわけでもなく、この日は会員のみ7名の参加者で行われた。特記事項があるとすれば、この頃入会された小俣Y氏がアイスブレーカーをされたことだろう。「自己紹介」という題名のスピーチは、「輝けない自分」が「最終的な目的地に達するような満足感」をここで得たい、といったように控え目な印象であった。ちょうどこの回は私が文法チェッカーをしていたので、このような小俣語録を色々と記録していた。例会には来たり来なかったりで、しばらくして消えるように音沙汰がなくなったが、最近はまた復帰されたようで嬉しい限りである。
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by inv-pyramid | 2008-06-20 02:02 | 1999年後半