人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[台湾編] 終わりなき台北の夜・12月5日(その6)

桃園から台北まで、李氏と車の中でおしゃべりしながらホテルへ帰ってきた私であったが、ホテルのロビーである人物が待ち受けていた。台北のトーストマスターの頼氏であった。正確にいうと私を待っていたわけではなく、孔井氏と加藤氏を待っていたようだった。何でも前日の法螺吹きコンテストの際に、夜景見物に連れて行くという約束が成立していたらしく、ちょうどその場に居合わせた私も誘われた、というわけだった。

誘われれば付いて行くという姿勢の私としては、女性2人に同行することにした。頼氏は頂いた名刺によれば台北の経済紙の副主任ということで、我々の滞在先ホテルのすぐ近所に事務所があるらしく、そこまで歩いて行き、そこから車で夜景の見えるところへと移動した。

台北で夜景の綺麗なところといえば、圓山大飯店である。日本の統治時代からある古いホテルで、観光名所ともなっているところだ。中国風の建築物なのでそれほど高層ではないが、台北市内が一望でき、夜景が綺麗に見渡せた。内部の作りは荘厳と言っていいほどで、高い天井と朱を基調とした装飾に圧倒される。台北観光の際は外せない観光スポットなのだろう。
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台湾最後の夜に思いがけない素敵な思い出を作って頂いた頼氏からは、帰国後丁重なお手紙とともに写真を送って頂いた。今ひとたび感謝の気持ちを表したい。
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by inv-pyramid | 2008-06-11 02:04 | 1999年後半