人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[台湾編] 桃園での合同例会・12月5日(その3)

天母クラブでの合同例会終了後、参加メンバーは再びタクシーに分乗して台北市内へ戻り、市内観光組と合流した。市内観光組は既に昼食を終えており、我々は待たせてあるチャーターバスにすかさず乗り込んで、一路桃園市を目指した。バスの道中の最中、市内観光組が我々のために昼食のテイクアウトを用意してくれていて、それを摘みながら高速道路を南下した。

桃園市は台北より南下した所にあり、国際空港もこちらの方が近い。時間にして1時間弱というところである。ここに成功日本語演説会、正式名 Success Toastmasters Club があった。台湾の日本語クラブは日本語クラブなのに、何故か登録名が英語なのが不思議だったが、後日尋ねたところでは、アメリカの団体なので、英語で表記しなければならないと思っていたとのことであった。頷ける理由である。

合同例会は桃園市の駅に近い県庁舎の会議室で行われた。バスを降りるなりまず県庁舎の前で集合写真を撮影した。
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我々が入った建物の正式名称は「県政府視聴教育中心」で、会場はその中の17階貴賓室(!)。設備の整った立派な会議室で少々気後れした。
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入り口には歓迎のメッセージが書かれた看板、桶に入った花が飾られ、成功クラブの並々ならぬ歓迎ぶりが感じられた。初日の台南からして既に熱烈な歓迎を受けたが、今回の訪台イベントの最後を飾るだけあって、その気合の入れ方にただただ恐縮するばかりだった。
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しかも驚くべきことに、開会の挨拶に立ったのは桃園県の県長で、スピーチは中国語で行われ、成功クラブの瀟氏が日本語で通訳をされていた。合同例会に県長が挨拶とは恐れ多いことである。一体どういう人脈で呼ばれたのか、見当もつかなかった。やはり日本からの訪問団を迎えるというのが何であれ、目出度いことなのだろうか。ただならぬ雰囲気での幕開けとなった。
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by inv-pyramid | 2008-06-03 01:46 | 1999年後半