人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[台湾編] 訪台前夜

さて、ここからは少し1999年の最後を飾ったイベント、台湾訪問ツアーについて述べてみたい。そもそも日本と台湾のトーストマスターズの交流はいつ頃から始まったのだろうか。私が台湾にも日本語クラブがあると知ったのは熊本編でも述べた通り、熊本へ行った頃である。既に梅本氏がチャットなどを通じて交流を深めていた。この年の7月には春日井の嶋田氏や名古屋の山中氏、そして大嶋夫妻らが相次いで台湾を訪問していた。台湾のメンバーは既に熊本でのコンテストでツアーを組んで日本を訪問していたが、日本のメンバーがツアーを組んで団体で台湾を訪問したのは、私が知る限りこの時が初めてである。

誰が音頭を取ってこの訪台ツアーが企画されたのかははっきりしないが、テーブルトピックスコンテストが終わった時にはもう話が回っていた。ツアー名は「トーストマスターズクラブ台湾会議」で、JR東海ツアーズが代理店であった。11月に入ると山中氏からツアーに関する連絡文書が送られ、パスポート等の準備に追われた。訪問団のメンバーは次の通りであった。

名古屋クラブ:山中、孔井、今枝、瀧口
東海クラブ:浪川、加藤、渡辺Y
はまクラブ:大嶋T、豊坂
三笠クラブ:ストロガノフ
武蔵クラブ:小原、近藤A

大嶋T氏を団長として、関東地区と名古屋地区のメンバーが別々に集合して、台湾で合流することになっていた。関東地区のメンバーは成田集合で一路高雄を目指した。日程は次の通りであった。

12月3日(金)

成田発/高雄着
・関東組は午後高雄観光。名古屋組と合流後、バスで台南へ移動し、台南古都クラブと食事付き合同例会。高雄泊。

12月4日(土)
高雄発/台北着
・台北観光後、午後から日本語のほら吹きコンテストに参加。夜は懇親会。台北泊。

12月5日(日)
・午前は台北観光組と英語の Tien Mou TMC との合同例会参加組に別れる。午後はバスで桃園市へ移動し、成功クラブと合同例会。夜は懇親会。台北泊。

12月6日(月)
台北発/成田着
・午前は故宮見学。昼食会後、台北より帰路に着く。

3泊4日の台湾縦断、英語の例会にも参加するメンバーにとっては、3つの例会と1つのコンテストに参加するという、TM尽くしの超豪華な弾丸ツアーであった。
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by inv-pyramid | 2008-04-18 18:59 | 1999年後半