人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[さくら編] 風に舞うかの如く

TMの年度末ぎりぎりまで次期役員の決まらなかったさくらクラブだったが、マスコットガールである斉藤氏が新会長に収まってからは、何事もなかったかのようにクラブ運営が進行した。ただそのクラブ運営はマイペースそのもので、当時私が所属していた3クラブの中で、上昇気流に乗っている武蔵クラブ、下降線を辿っている江戸クラブと比較しても、こんなやり方でみんな満足しているのか、と感じるほど危機感がなかった。

1999年後半、TM年度としては前期にあたる7-12月期は特に問題もなく、否問題意識もないまま例会が行われていた。例えばさくらクラブの例会プログラムでは、タイマーや集計などに事前に名前が書いてあることは稀で、当日決めることがざらだった。プログラム的にも人数が揃わなければテーブルトピック大会になったり、またプログラムそのものが配布されないこともしばしばであった。

この時期は外国人会員の加入が多かった頃で、ご主人が日本人のC山田氏、日本国籍を持つ謎の東南アジア人K阿部氏、さらに中国系アメリカ人のリー氏などバラエティに富んでいた。日本人も帰国子女の斉藤氏、海外勤務の経験もある児玉氏、英国大使館員の青木氏など、英語クラブとしての水準は高かったと思う。だから不意に2時間全てがディスカッションという例会になっても私を除いては十分対応できていたと思う。このノリの中ではTMとしてきっちりと例会を行うことなどは2の次であった。
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by inv-pyramid | 2008-04-12 02:53 | 1999年後半