人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 何でもやってみよう精神

10月23日,24日の土日の2日間、彩の国さいたま国際フェア'99が大宮ソニックシティで開催された。前年度はもぐりでの参加だったが、今年度は正式なトーストマスターズとして、また正式な非営利登録団体として、自分たちのブースを割り当てられての参加であった。

そして展示ブースでの宣伝活動だけでは飽き足らなかったのか、梅本氏は特設ステージでのモデル例会の実演をも企画していた。とにかく怖いもの知らずというか、梅本氏の何でもやってみよう精神にはいつも驚かされるばかりだったが、そのお陰で武蔵クラブでは広報活動のほぼ全てを経験することもできた。引っ込み思案の私としては、この経験から得たものは大きく、後の活動にも生かすことができた。

ステージで武蔵に割り当てられた公演時間は1時間で、内容は前半がトーストマスターズのビデオ上映、後半がモデル例会という構成で行われた。トーストマスターズのビデオはチャーターキットに入っているモデル例会の実演ビデオで当然英語である。したがってビデオ上映中は梅本氏が同時通訳していた。続いて行われたモデル例会は、武蔵の第1回デモ例会で行われたのと同じ手法で、実際に登場する会員以外の役は全てプログラム上にのみ存在するという形。今日のトーストマスターは佐藤氏が務め、ヴォート氏と大嶋T氏がスピーチ、パイザー氏と私が論評を行った。

通常の例会と違ってステージの前には一般の観客がいるわけだが、舞台度胸があるのか、みんな落ち着いていた。私の場合、論評だったので出番は一番最後。そのためか比較的落ち着いて話すことができた。
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モデル例会後に、JTCガバナーのキルパラニ氏が壇上に立ってスピーチ。非常に分かり易い英語で梅本氏が同時通訳していたが、後に日本語が話せることが判明。キルパラに氏とはこの後頻繁に顔を合わせるようになった。氏の自宅と私の会社が近所なので、道を歩いている時に遭遇することもしばしばあった。
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by inv-pyramid | 2008-04-07 01:10 | 1999年後半