人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] されど受難の日々

7月27日の第232回例会以降、年末に至るまでは出席者が会員、ゲスト含めて1桁台の例会が続いた。江戸クラブ受難の年となったこの年度を最も的確に示す状況であった。会に勢いがないときはこんなものなのだろう。人数が揃わないので定刻には始まらず、毎回のスピーチも1,2本という有様では、会長の意気込みも空回りするだけであった。

例えば7月27日の例会では、スピーチ2本の予定が1名欠席で1本となり、例会が何と20時15分で終わった。2時間の例会で45分も余るという状況では、いくら場をつなぐにしても長すぎる。皮肉にも今夜の言葉は「繁栄」。2次会が反省会となったのは言うまでもない。

続く8月3日の例会は会員4名、ゲスト2名という体たらくで、私が江戸に入会した以降での最低記録となった。もっとも旧やまのてクラブでの会員2名、ゲスト4名という記録もある。この日は事前より欠席者多数になることはわかっていたが、夏休みとはいえお寒い状況であった。こんな日に限って女性ゲストが2名も来たりするのだが、このような有様では勧誘するのも虚しかった。ただ、この日来た女性ゲスト2名、川浪氏と赤根氏は後にキーフォースクラブへ入会することになる。特に赤根氏とはこの後リーダーシップクラブで再会し、さらに響クラブ設立にも協力して頂くことになるのだから、そういう点ではこの日の例会は記念すべき日になった。

その後、9月、10月頃までは、開始時刻が19時15分前後、参加者6~8名、ゲストなしという日々が続いた。参加者が6名ちょっとということは、つまりほとんどが役員というわけで、当時の江戸クラブの最も濃いメンバーだけで例会をこなしていたことになる。だから例会が退屈になることはなかったが、例会の予定表はあくまでも全員参加を想定して役の割り当てをしているので、毎回予定通りに行かないのは教育担当としては忸怩たるものがあった。9月の半期報告では、17名更新ということで本部には報告したが、半分は幽霊会員で音沙汰のない方ばかりであった。大嶋R氏の登録もこの時点で抹消した。
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by inv-pyramid | 2008-03-18 04:48 | 1999年後半