人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 学生でTMになるということ

武蔵クラブの特徴として、学生会員が多かったことが上げられる。5月に入会した近藤A氏が武蔵としては初の学生会員(留学生は除く)だったが、6月になってまた一人学生の入会者が現れた。高木S氏である。入会のきっかけはインターネットで調べてとのことで、6月10日の第16回例会が初見学であった。奇しくもこの前の例会で入会された近藤K氏と同じT塾大生ということで、通学とは無縁な武蔵野線で見学に来たという熱心さだった。

初見学の日のことはよく覚えている。会議室の後ろの方で、人数が少ないにも関わらず、机から椅子を少し離して控えめに座っていた。例会後にコメントを促しても緊張しているのかおどおどした感じで、第1印象としては入会は難しいかなと思ったものだ。しかし次の例会にも参加して結局入会することになった。私のスピーチに対してコメント用紙に細かい字で丁寧に感想を綴ってあるのが今見ると懐かしい。高木S氏はその後就職して都内に引っ越すことになり、武蔵は退会することになったが、やまのてクラブ設立の際に、現住所が近所ということでやまのてに誘い、以降やまのて会員として現在まで活動を続けている。

学生でTMを知り、入会するということはとても有意義なことであり、社会人に混ざってスピーチや論評をこなしていくのは、コミュニケーションのみならず良い勉強になると思う。我々もまた学生会員と活動を共にすることで、物事の考え方が一面的にならず、年齢、世代を超えた付き合いを通して学ぶことがある。何より長い付き合いを通して、学生から社会人へと続く彼らの成長の過程を見守り、見届けることができるということは我々にとっては貴重な体験である。

自分の成長のみならず、他人の成長を見守るということ、トーストマスターズに参加することで得られるものは計り知れない。
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by inv-pyramid | 2007-12-24 19:48 | 1999年前半