人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[さくら編] エリア2&1スピーチコンテスト-葉桜の章-

エリア2スピーチコンテスト終了後は、国際交流棟のレセプションホールに移動して昼食会が行われた。昼食会のことは事前に聞いてなかったので、3000円の会費でパーティーまで付けているのには少々驚いた。ただ昼食会のためノンアルコールではあったが。
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司会役は東京クラブのキルパラニ氏。次年度のJTCガバナー候補者でこの時は教育訓練担当副ガバナーをされていた。このパーティーでは後々交流を深めることになる英語クラブの色々な方とお話をする機会があったが、その中で当時関東に在籍されていたネパール人の小俣氏より、日本語クラブに参加したいということを伺ったので、江戸クラブを紹介しておいた。小俣氏は後に江戸へ入会、その後さらに東京バイリンガルにも入会された。

さて、午後からはいよいよエリア1コンテストである。午後からは若干参加者が減ったような印象を受けた。合同コンテストとは言っても基本的にはそれぞれのエリアの所属クラブが対象なので、両方通して参加していたのは東西とさくらの面々が主であった。特にエリア1は遠方のクラブも含まれているので、参加者が少ないのはむしろ当然とも言えた。
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来賓挨拶は当時エリア1ガバナーの前田氏、コンテスト委員長は児玉氏。出場者は、阿部(さくら)、福井(東京)、林(筑波)、森(仙台)、鯖島(ACCJ)、梅本(埼玉)の6名。我らが阿部氏(写真)は6番目の出場で、クラブでのリハーサル時より数段出来が良かった。惜しくも入賞は逃したが。優勝は梅本氏、2位が福井氏、3位鯖島氏という結果で、上位2名が決勝進出。この両名はどちらも自分を見舞った災害あるいは悲報を題材としたスピーチだったのがいかにも日本人的で印象に残った。仙台の森氏には後に宇都宮でお世話になることになるが、この時はまだ名前を知るのみであった。

かくして、ぶっつけ本番という感じだったエリアコンテストであったが、東西との共催で何とか形にすることができて良かった。エリア1、エリア2という区分けは今はもうないが、向日葵の鮮明さが今でもはっきりと思い出されるコンテストである。
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by inv-pyramid | 2007-11-11 19:21 | 1999年前半