人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[さくら編] クラブ自分流、そこにあるもの...

熊本でのコンテストの余韻に浸る間もなく、さくらクラブにも属する私には次なるコンテストが迫っていた。英語のエリアコンテストである。これは前にも述べた通り、最終的に東西との合同で代々木のオリンピックセンターで行うことになっていた。私は1会員でしかなかったので、事前の準備にどれくらい時間が割かれていたのかはよくわからなかった。しかし、例会上でその経過報告が特にされることもなく、5月の連休前を迎えていた。

4月28日の例会では、コンテスト出場予定の阿部M氏のリハーサルスピーチが行われた。自然保護団体職員である阿部M氏のスピーチは、鮫をテーマとしたものだった。クラブコンテストは行われず、出場希望者を募ったところ阿部M氏のみが手を上げたという状況で、運営クラブであるにも関わらずこれからコンテストを行う、という盛り上がりには正直いって欠けていた。ちなみにこの回には、スペシャルゲストとして東京バイリンガルのコール氏が呼ばれていて、課題なしのスピーチをされていた。コール氏はこの年のコンテストには出場されずにいたので、この時期に何故ゲストスピーカーとして呼ばれたのかはよくわからなかった。

そして連休明けの5月12日の例会。コンテスト3日前である。この回でようやく当日の役割が発表された。そしてコンテストのリハーサルが行われた。このリハーサルの中で阿部M氏のコンテストスピーチが再度テストされた。私には事前に役が与えられなかったので、自分から撮影係を申し出た。カメラとビデオの係りが空欄になっていたからである。3日前にしてようやくエンジンが掛かったという所か。

それにしても会場は1年前に押さえられていたにも関わらず、直前までほとんど会員に何も知らされなかったという状況からは、むしろさくらクラブらしさを感じ、またこれが英語クラブのアバウトなところなのかも、という思いが巡っていた。もちろん何も準備しないでコンテストが行われるわけもなく、役員の方々は恐らくそれなりの準備をされていたとは思う。要はクラブとしてどうなのか、ということである。
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by inv-pyramid | 2007-11-06 02:17 | 1999年前半