人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 浮間公園でお花見

初期の武蔵は本当に和気藹としたクラブで、そのアットホームな所が特徴でもあった。年齢も国籍も職業もバラバラで、お年寄りから学生まで幅広い世代の方が参加されていた。みんなで新しいクラブを作っていこう、というその手作り、手探りの所がよかった。2次会以外の親睦イベントもよく行われた。その第1回が浮間公園でのお花見であった。

武蔵浦和のクラブが何故東京の浮間公園でお花見なのかと言えば、それは池袋の役員会の時と同じで、東京から参加しているメンバーに配慮してのことである。お花見の場所を決める時、最初に候補に挙がったのは地元の別所沼公園だったが、東京からも参加しやすく、駅から歩いてすぐということで浮間公園に決まった。最寄り駅は埼京線の浮間舟渡駅で、駅からもよく見える公園である。桜の季節ともなるとその満開ぶりは電車の中からでもよく目に付いた。人造池を中心とした公園は、広場も多く手頃な桜の名所だった。
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4月3日当日は川上氏がブルーシート持参で午前中から陣取り、梅本、パイザー、スギモト、本川、佐藤氏らが順に到着して、私が一番最後になった。場所は風車の近くで、日差しのある中、既にみんなで盛り上がっていた。飲食物は各自持ち寄りで、パイザー氏のアメリカ仕込のチキンスティック、梅本氏の鍋、佐藤氏の手作りブラウニーなど、それぞれが独自の食べ物を試食して、論評(?)していた。梅本氏やスギモト氏は家族連れで、飲食後は子供の遊びに付き合ったりしていた。4月なので日の傾きはまだ早かったが、夕方近くまで残っていた。

浮間公園でのお花見はこの後4回ほど続き、その後メンバーが地元の方中心になってからは別所沼公園に移った。私はトーストマスターズでのお花見はこの時が初めてだったが、例会以外にこの様なひと時があると、またメンバーの意外な一面が見られて面白いと思う。
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by inv-pyramid | 2007-09-16 02:38 | 1999年前半