人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[武蔵編] 潜入!彩の国さいたま国際フェア

12月最初の週末の5、6日に大宮ソニックシティにて彩の国さいたま国際フェア98というイベントが行なわれていた。これは埼玉県内の主に国際交流団体の集いで、各団体が展示ブースを出して活動紹介や、物品の販売、ステージでのショーなどを行なうお祭りで、トーストマスターズとしては埼玉クラブが展示ブースを出すことになっていた。そこへ梅本氏の発案で武蔵クラブもこれに便乗して、広報活動を行なうことになったのである。

当日は埼玉クラブのメンバーでもある梅本氏が埼玉クラブの了解をとって武蔵のチラシを埼玉のブースに置かせてもらい、また武蔵メンバーが会場内でチラシ配りを行なった。まだ固定メンバーも少ないなか、梅本、ヴォート、佐藤、小原が交代で会場内でチラシを配った。まさにもぐりでの活動であった。

このイベントは毎年行なわれており、開催規模も年々大きくなっているが、当時はまだ規模も小さく長閑な雰囲気が漂っていた。武蔵も翌年以降は正式な登録団体となって精力的にこの場で広報活動を行なった。この手の地域イベントで広報活動を行なうことは当時まだ例がなく、ある意味では画期的なことだった。クラブ作りという点でのスタンダードは私の場合は武蔵である。特に広報面では、梅本氏のこの物怖じしない積極性には見習うべきことが多く、私も多大な影響を受けた。
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by inv-pyramid | 2007-07-17 01:26 | 1998年