人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 紅葉に行こうよーっと、鎌北湖へ

11月8日の日曜日、江戸クラブとしては久しぶりのアウトドア企画として、埼玉県の日和田山から鎌北湖へのハイキングを行った。所謂奥武蔵のやさしいハイキングコースだ。このルートを選んだのは、東京近郊で低山ハイキングが楽しめ、まだ行ったことがない場所というのが主な理由だった。低山、紅葉、湖という安直な発想である。

当日は秋晴れで絶好のハイキング日和。西武池袋線高麗駅に集合した。高麗は巾着田で有名な所で、日和田山への入山口でもある。参加者は大嶋R、パイザーM,梶谷、佐藤I、陳、小原の6名で、武蔵メンバーの陳氏は私が誘った(後に江戸へ入会)。駅前の大きな2本の柱の間に入って集合写真を撮った後、市街をしばらく歩いて登山口へ。途中までは巾着田へ行く人も一緒なので、それなりにぞろぞろと人の列が続いた。日和田山は標高300m程度の低山であるが、勾配はそれなりにある。中間点の見晴らし台まで登った所で女性陣は早くも顎が出た。しばし休憩して、頂上を目指す。頂上は木に囲まれてあまり展望は利かない。写真を撮って次の物見山へと歩いた。
b0108857_2039743.jpg

「まだ歩くのー」という女性陣を励まし、小道の脇で昼食。各自持参の食べ物を分け合い、私は持参のポットでお茶を沸かした。この時点で既に13時を回っており、鎌北湖へと向かうのは時間が掛かりそうとの判断で、五常の滝経由で西武池袋線側へ降りることにした。下りと聞いて安心したのか、女性陣の足取りも急に軽やかになった。五常の滝へ降りた頃は日も傾いて過ごし易くなった。

下山口の武蔵横手駅で電車を待ちながら再びお湯を沸かし、お茶を飲んで解散。都会での飲み会ばかりでなく、たまにはこのようなアウトドア企画もあった方がいい。だが江戸クラブとしてのアウトドア企画は結局このハイキングが最後となった。
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by inv-pyramid | 2007-07-12 20:39 | 1998年