人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[さくら編] 居心地

さくらクラブに入会したのは、3回の見学を経た後の9月9日の例会でのことである。既に高田馬場は引き払い、東京ウィメンズプラザを新たな拠点としていた。英語クラブにも関わらず入会を決意したのはその居心地の良さに他ならなかった。現在までに参加した延べ9クラブの中でどこが最も居心地が良かったかと訪ねられれば、迷わずにさくらクラブと答えるだろう。初めて見学に訪れた時のクラブの印象というのはそれほど重要なのだ。例会の雰囲気が暗かったり、偏屈な人がいたり、スピーチが面白くなかったりするだけで見学者は2度と来ない。ゲストを笑顔で暖かく迎えるということはとても基本的で大切なことである。

ではどんな所に居心地の良さを感じたのかと言えば、それはやはり自分と同年代の人が大勢いたから、というのが最大の理由のような気がする。当時のさくらクラブには極端に年配の人はおらず、30代から40代の人がほとんどで、内半数程度が女性であった。私は別に仲良しクラブを求めていたわけではないが、同年代で価値観が共有できる仲間が大勢いれば、話も弾むし打ち解け易い。江戸や東京バイリンガルで異業種、異文化、世代間交流のただ中に身を置いていただけに、自分と同世代の仲間を何処かで求めていたのかも知れなかった。英語はあまり出来なかったものの、2次会での会話は大いに弾んだ。

会場を公共の会場に移したことで、9月から会費も一気に引き下げられ、半年6000円という標準額に見直されたことも大きかった。されに重籍会員については2割引が適用された。人数的にも毎回15名程度の参加があり、適度な規模のクラブになっていた。
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by inv-pyramid | 2007-07-01 18:46 | 1998年