人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[江戸編] 千駄ヶ谷で会いましょう

9月19日(土)には千駄ヶ谷社教館で合同例会が行われた。例年8月か9月に横浜で行われていた江戸とはまの合同例会だったが、この年ははまの太田会長との事前打ち合わせで、たまには東京でやりましょうという話になり、千駄ヶ谷社教館での開催となった。首都圏の日本語クラブによる合同例会という位置づけとし、東京バイリンガルの他、設立準備中の武蔵にも声をかけた。

参加者は総勢30名弱というところで、会場は社教館の大会議室を使った。司会は大嶋R氏。ちょっといい話を武蔵のヴォート氏が少しひねりを加えた「桃太郎」で行った。テーブルトピックははまの清水氏が司会で5名に出題、この時5人目の話し手となったのが、後に江戸に入会され私が江戸を退会した以降の一頃まで最古参メンバーとして残っていた細川氏で、この時がゲストとしての初参加だった。この頃はまだ筑波在住で平日の例会には参加できないので、たまたま合同例会が土曜に行われるということでお誘いしたのだった。

スピーチは東(はま)、三村(江戸)、梅本(武蔵)、庄司(江戸)という実力派揃いで、特にはまクラブ東氏の「海」という題で行われたスピーチは、身振りで示せで行われたことも相まって迫力満点で、後に数々のコンテストで入賞を果たされたのも頷けるものであった。ちなみに私は東氏と一緒に出場したコンテストではいつも東氏の後塵を拝する有様だった(東氏2位、私3位など)。もちろんこの時も最優秀スピーカーに選ばれた。

2次会はこの頃はもう定番となっていた猪八戒で行われた。この時はちょうどJTC広報担当の渡邊氏も参加されていて、2次会の席で梅本氏ともども武蔵の広報用チラシを浦和近隣の各団体へ郵送するための準備作業をされていた。渡邊氏は後に武蔵のスポンサーになり、また武蔵会員にもなって初期武蔵の広報に一役買っていた。千駄ヶ谷ではまとの合同例会が行われたのは後にも先にもこの一度きりであった。
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by inv-pyramid | 2007-07-01 06:09 | 1998年