人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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パラレルワールドとしてのトーストマスターズ

1998年は個人的にもターニングポイントとなる年であった。なぜならこの年は複数のクラブ、それも1つではなく3つのクラブに参加し始めたからである。4月に東京バイリンガル、8月に武蔵、そして10月にはさくらクラブに入会した。バイリンガル、日本語、英語とそれぞれ形態も参加層も異なるクラブに入会したことで、大いに刺激を受けた。入会の動機はそれぞれ異なったが、7月からは江戸の会長も引き受けるというのに、我ながら4つのクラブでの活動をよく始める気になったものだと思う。

ちなみに私がこれまでに参加したクラブを順に追っていくと、江戸(日本語)、東京バイリンガル(バイリンガル)、武蔵(日本語)、さくら(英語)、リーダーシップ(英語)、やまのて(バイリンガル)、響(日本語)、宇都宮(バイリンガル)、輝(日本語)という順になる。リーダーシップ以降はクラブ作りから関わっているクラブである。これらのクラブで平行して活動を行うということは、正直なところ容易な道のりではなかった。時間的にも、金銭的にも、精神的にも、肉体的にも、である。しかしそれらを差し置いてもTMに参加することで得た利益は何物にも代え難い。

この年は私にとって始めてのクラブ作りを武蔵で始めた年でもあるが、自分の世界を自分の手で広げていくという魅力というか魔力に憑りつかれた人間の物語はここから始まったといっても過言ではない。
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by inv-pyramid | 2007-02-03 20:29 | 1998年