人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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1998年、創立10年目のターニングポイント

1998年は江戸クラブが創立10周年を迎えた年である。この年、日本では長野オリンピック、フランスではサッカーワールドカップが行われている。オリンピックでの日本勢の活躍、ワールドカップでの日本代表の惨敗に国内が沸いていた。一方ではウインドウズ98やiMACの発売などがあり、インターネット普及が加速された。TMの連絡手段も電話からネットへの切り替えが進んでいた。

創立10周年といえば、一つの節目である。江戸クラブからは何人かのベテラン会員が抜け、それまで連綿と続いていたクラブ運営の自然な継続が薄れようとしていた。盛者必衰というわけではないが、低迷期に入る予兆は既にあった。一方、江戸クラブの外では東京バイリンガルクラブによる画期的なイベントが開催され、また武蔵クラブや東海クラブという新たな日本語クラブが活動を開始したりと、今日の日本語クラブを取り巻く環境が形成され始めた年でもあり、日本語クラブ発展史における一つのターニングポイントとも言えるだろう。

個人的にはいよいよ会長職を拝命することになり、ミレニアムをピークに走り始めた年でもあった。
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by inv-pyramid | 2007-01-31 01:00 | 1998年