人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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来る者は拒まず

トーストマスターズの入会資格とは何か。それは18歳以上ということである。それ以外の要件は何もない。ということは基本的には「来る者は拒まず」でクラブの門を叩かれた方々をお迎えする必要がある。

レイサイド氏をお送りした次の例会以降は、また新たな入会者が増え始めた。人事異動の季節だからだろうか。カメラ業界大手C社の重役芦沢氏や三浦氏、少し前から見学に来られた藤野氏などの会社員の方々、高校教師の三村氏や常石氏、講師の谷沢氏などの教職員関係の方々などが3月から4月にかけて入会された新たな顔ぶれである。

トーストマスターズの参加者の職業の中で多いのが教職員関係者で、江戸クラブにもその系譜は私が入会した頃からあった。それがこの時期まとまってやってきたという所か。そしてやはりスピーチのクラブで話し言葉を上手に駆使できるようになりたい、という目的からか国語の教職員の方が目立った。常石氏などは毎回必ずスピーチの中に駄洒落を入れてくるほどで、またスピーチのテーマも最近の若者の話し言葉について、といった内容のものが多かった。

そしてこの時期の江戸クラブの参加者のもう一つの系譜が中国人、韓国人である。これは大嶋R氏や田辺氏などの日本語学校で日本語を教えている方が留学生を連れてくるケースや孫氏が大使館の関係者を連れてくるケースがほとんどといってよかった。もうこの頃になると私が入会した頃のメンバーだった佐藤、鹿野、山本氏や主だった女性会員も抜けていて、かなりのメンバーが入れ替わっていた。メンバーの半分以上が入れ替わるということは、人間関係をもう一度初めから作り直すということで、暫くの間上向き傾向にあった連帯感が少し弱まった感があった。
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by inv-pyramid | 2006-12-12 00:49 | 1997年