人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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端境期

1997年という年はある意味、端境期のような年であった。ちょうど前年までの女性会員ラッシュの時期から落ち着いて、翌年からの非会社員系の人たちを中心としたメンバー構成になる時期の間という意味で。この頃の江戸クラブは割りと常識人の集まりであったように思う。

1月には田辺会長の学友である池田氏の加入がまずあった。池田氏はこれ以降の江戸クラブには欠かせない人材となる方で、画家という職業柄か入会時から異彩を放っていた。同時期に入会された尾崎氏も双子の姉妹がいたり山が趣味であったりとユニークな方だった。

1月2回目の例会ではブレックファストクラブの清水氏が友人の藤野氏を伴って参加された。清水氏は例会の間中トーストマスターズという言葉は一言も発しなかったので、最初はブレックファストクラブというのがトーストマスターズだとは思いも寄らず、その頃流行っていた朝食会の一つかと思っていた。私は2次会で思わず「ブレックファストってTMなんですか」と的外れな質問をしていた。もちろんブレックファストはれっきとしたTMで、その頃は日本で唯一朝例会を行っている英語クラブだった。最近の秋季大会英語の部で講演されたバーンサイド氏もブレックファストのメンバーである。レイサイド氏がブレックファストのメンバーでもあったので、江戸クラブに来られたようであった。藤野氏は後に江戸へ入会された。
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by inv-pyramid | 2006-11-29 00:40 | 1997年