人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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人として

1996年はトースト婚のみならず、結婚された方の多い年で、江戸クラブでもW田辺氏、レイサイド氏などの結婚が相次いだ。ライフステージの変化はトーストマスターへの参加状況にそのまま反映され、メンバー構成にも著しい移り変わりがあった。とりわけあれほど懸念された女性会員の躍進が減少に転じたことは、江戸クラブの華やかな雰囲気の終焉を予感させた。

個人的には11月の第176回例会で、ようやく基本#10の聴衆を感動させよの課題に辿り着いた。「人として」という題がその時のスピーチで、人との出会いと別れを同名の曲に照らし合わせて綴ってみた。ほぼ3ヶ月に1度のペースでのスピーチで、入会して2年半程度での基本マニュアル修了は、割と平均的なペースだと思う。

もっとも10回終わったからといって特別な感慨はなく、CTMの申請もこの後しばらく保留にしていた。それは周囲にCTMとして上級スピーチを行っていた人が大嶋R氏ぐらいで、上級マニュアルの面白さやTMのシステムについての理解度が現在ほど浸透していなかったこともあると思う。江戸クラブもこの頃はまだ創立8年で比較的若いクラブだったのだ。ほとんどのメンバーが数年間しか在籍せず、スピーチを10回終えるか終えないかで退会していく状況では、そこに次のステップを見出すのは難しいことだった。
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by inv-pyramid | 2006-11-13 01:24 | 1996年