人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

復活の日

5月7日の第163回例会から江戸クラブに復帰した。その少し前に復帰する旨は伝えてあったので、復帰初日からスピーチをした。元々意見の食い違いで休会しただけで、TMの活動を否定したわけではない。ただ会場係としての職務を全うしなかったことで、若干の申し訳なさは感じていた。しかし復帰に際して、メンバーの誰からも私を非難する声は聞かれなかった。既に半年前のことで過去の出来事になっていた。会場係は新しく入会された谷岡氏が担当していた。日赤の学生さんで千駄ヶ谷近辺に住んでいることもあり、すんなりと決まったようだった。

この時点で私は基本マニュアルの#6までを終えていた。この日#7学んだ話術を駆使せよ、で披露したスピーチは「愛と就職の方程式」。私の遠距離恋愛体験を軸に、恋愛と就職の両方を成就させることの難しさ(?)と、そこから導き出された方程式(!)について面白おかしく話した。ベテランの大嶋R氏を差し置いてベストスピーカーに選ばれたこのスピーチは自分としても会心の出来で、以降形を変えながら持ちネタの一つになっている。

この時期は役員改選の時期だったが、備品管理のゴタゴタもあってか、一度は会場係を廃止する方向で話が進んでいた。しかし、その後立候補者があったので、最終的には全役員が揃った。私はメンバーシップ(会員担当)副会長を拝命する予定になっていた。
[PR]
by inv-pyramid | 2006-10-23 01:50 | 1996年