人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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江戸クラブのキャッチフレーズ

9月19日の第150回例会は、150回記念例会ということでプログラムも特別編成となった。50回、100回という回数は、何周年記念という区切りと合わせて区切りのよさから記念行事などが行われやすいものである。最近の例では、やまのてクラブが来年早々100回、武蔵クラブが200回を迎える。まあそれにかこつけて飲みたいという輩の方が多いのかも知れない。

150回記念例会では、3人一組のリレー形式のテーブルトピックがまず行われた。これは一つの出題を一人1分の持ち時間で3人でつないでいくもので、最初と最後で話の辻褄をいかに合わせるかが焦点となる。もちろん辻褄の合わなさを楽しむという向きもあると思う。記念会向けの趣向である。

もう一つの趣向が、上級マニュアル討論の司会進行#1「セミナー方式の討論」でのグループディスカッション。テーマが「江戸クラブのキャッチフレーズ」ということで、3人一組のグループをいくつか作って、キャッチフレーズのアイディアを出すというもので、この頃の世相を反映してか、前回ゲスト参加のマクレナン氏らによる「あなたもビル・クリントンになれる」などのユニークなフレーズも出された。ベストキャッチフレーズには「インターネットより熱いネットワークを江戸トーストマスターズに」が選ばれた。コミュニケーション不全症候群などが叫ばれていた世相もあるだろうが、現代にも通じるキャッチフレーズだと思う。口頭でのコミュニケーション、これこそがやはり普遍的な人と人との交流に欠かせないものであり、それが実感できる場がトーストマスターズであるということだ。

ちなみにこの会では、江戸創立期のメンバーだった韓国大使館の孫氏が顔を見せられた。インドネシアから日本にまた赴任先が変わったということで、江戸クラブに再びカムバックしたいということだった。
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by inv-pyramid | 2006-10-09 11:00 | 1995年