人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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ひらがなタイムスがやってきた

9月5日の第149回例会では久しぶりの雑誌取材として、ひらがなタイムスの記者の方の来訪があった。ひらがなタイムスは在日外国人向けの情報誌で、記事は日本語と英語のバイリンガル表記、しかも日本語の漢字部分にはひらがなのルビがふってあるというユニークな雑誌である。ひらがなタイムスには前にも一度江戸クラブの紹介記事が掲載されていたので、今回は2回目だった。

奇しくもこの日は小生が今夜のトーストマスターを務めていた。また2名の欧米系外国人のゲスト参加もあり、取材、特に撮影にはうってつけの格好になった。もちろん外国人会員獲得のためである。これより少し前にイギリス人の大学講師レイサイド氏の加入があり、クラブの外国人率を高めるために例会を盛り上げる機運が高まっていた。

私は別に外国人会員の多い少ないには特にこだわりはない。日本人だけのクラブでもいいと思っている。ただ外国人、特にアメリカ人からはやはりTM流のスピーチ術に関しては大いに学ぶべきところがあるとは思う。そして何より江戸クラブの創立時は外国人が中心だったこともあり、この頃のクラブの中には外国人に多く参加して欲しいという雰囲気もあったことは確かである。

ちなみにこの時の取材を元にした江戸クラブの紹介記事はこの年の12月号に掲載された。
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by inv-pyramid | 2006-10-05 23:23 | 1995年