人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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ディベートワークショップ、その日

かくして1995年4月16日の日曜日、紆余曲折を経てJTCイベントとしてのディベートワークショップが千駄ヶ谷社教館で開催された。江戸、はまのメンバーを中心に名古屋や熊本からも有志が参加した。JTC役員としては当時のガバナー斎藤氏(現田園都市クラブ)、井上氏(現青山ランチクラブ)らが参加された。

ワークショップは3本立ての構成で行われた。まず最初は井上氏による講演。よく行われる二人一組になってのペアディベートを全員で行った。続いてはモデルディベート「熊本市を日本の首都にすべきである」。江戸メンバーの大嶋氏と間中氏の1対1による掛け合い的なディベートは、ユーモアを交えながらディベートの流れを分かりやすくする意図があった。

そして最後にこの日のハイライト「日本政府は安楽死を立法化すべきである」。この論題は元々はディベートコンテスト用に設定されたもので、出場予定クラブは既に色々な情報を集めたりの準備をしていたので、それを生かす形となった。江戸クラブ田辺、豊田組対はまクラブ飯牟礼、太田組の論戦は流石に準備万端で見事なものだった。奇しくも女性組対男性組となったので女性、男性双方の考え方の違いも反映された。

都合3時間強のワークショップとなったが、ディベートへの理解を深めるには十分過ぎるほど濃厚なイベントとなった。日曜は休みというらむろを特別に開けてもらってのもつ鍋パーティーで2次会が行われた。
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by inv-pyramid | 2006-09-11 22:01 | 1995年