人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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初めての論評

12月に入って初めて論評をした。この時点でスピーチは既に3回行っていたので、マニュアルにも書いてある、論評はスピーチを3回行ってからという基準は満たしていた。論評は基本的に即興スピーチであるから、通常のスピーチよりはやはり難しい。ただ、いい論評が出来る時は、スピーチも得てして上手なスピーチであることが多い。上手なスピーチというと一見改善点がなく隙のないスピーチのように聞こえるが、実はそうではなく、論理的でわかりやすく自然と耳を傾けやすく、しっかり聞くことができるスピーチということである。これが何を言ってるのかわからないスピーチだと、聞いていても耳を傾けられないので、聞く力が半減してしまうのである。

この回私が論評したのは、釣り船幹事の山本氏による基本マニュアル5番目の声を豊かにのスピーチだった。山本氏は私が始めて江戸クラブを見学した時にコンテストスピーチをされていて、その時の題「言い切ることが大切だ」は今でも記憶の中に残っている。やはりスピーチの時の印象が強いといつまでも頭の中に残ってしまうものだろうか。

論評者の私にコメントを寄せていただいた方がいて、コメント用紙を見ると好意的なことが書いてあるので、恐らくいい論評だったのあろう。コメント用紙といえば、入会時から毎回の様に私にコメントを寄せてくれる方がいて、小さな役割の時でも何か一言書いてくれたものだが、毎回励みになった。新会員に対する心配りとして、忘れてはならない事の一つだと思う。
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by inv-pyramid | 2006-08-25 05:11 | 1994年