人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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能鑑賞

8月の江戸クラブのイベントでは、能鑑賞が行われた。これは江戸会員の中野氏の知り合いが能役者で、その子供が初舞台を踏むということで中野氏にもチケットが配られた関係で、江戸のイベントとして行われたもので、10名ぐらいが参加したと思う。渋谷の観世能楽堂で行われた。私はそれまで能鑑賞などしたこともなく、この日が初体験だった。トーストマスターズから派生したつながりの広さを実感することとなった。

番組は、舞囃子、狂言、能の順で、能の演目は「邯鄲(かんたん)」。総上演時間1時間30分で、日本の古典芸能に触れる機会としては良かったが、鑑賞に慣れていないので意味も分からず、ただその雰囲気に飲まれていた。しかしこういう機会でもなければ私などはまず観に行かないので、貴重な時間ではあった。何しろこの手のイベントは後にも先にもこれきりとなったのだから。
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by inv-pyramid | 2006-08-14 03:15 | 1994年