人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

NW誌への記事掲載と運命の出会いその2

入会した年だから色々とあったのか、1994年というのがそういうタイミングだったのかよくわからないが、この年はPR活動もこまめに行われていた。インターネットなどまだ一般化されていない時代だから、もっぱら新聞雑誌などのメディアへの記事掲載である。その一つが日経ウーマン誌への記事掲載で、小さい囲み記事ながら、女性向け雑誌ということで、女性からの問い合わせが殺到した。最終的に100名弱の問い合わせがあったのだから、まずまずの成果だったのではないだろうか。

そのNW誌を見て来ましたという女性ゲストの方が、私が初の役割を担った回の次の例会に見学に来ていた。NW誌系ゲスト第1号で小柄で感じのいい方だったが、ゲスト感想で大嶋夫妻の関係に言及するなど鋭い質問もされていた。入会希望とのことだったが、やはり江戸クラブのコアなメンバーがスピーチをしていたので、後で考え直したのか2度と来なかった。この回では新役員就任式も行っていた。

そしてこの次の8月の例会にもまたNW誌系ゲストが2人来て、その内の一人は後に入会した。この回では、テーブルトピックと論評のクラブコンテストが行われたが、その最後にゲストへもテーブルトピックが振られた。「天国と地獄とどちらへ行きたいか」という出題に対して、「地獄」と答えていたのが妙に印象に残ったその人が、後に私の伴侶となるのだが、これも一つの運命の出会いだろう。

この回で私はちょっといい話をした。「トーストマスターズに入ったワケ」という題で、なぜか原稿まで作っている。後の私のスピーチスタイルからは創造もできないが、まだスピーチに対して真摯に取り組んでいたのだろう。やはり入会した年というのは色々とあるものなのだろうか。
[PR]
by inv-pyramid | 2006-08-14 02:51 | 1994年