人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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梅雨に入会

雨の季節を待って、というわけではないが、3回ほど例会をパスして、6月の最初の例会で入会宣言、続く6月21日の第124回例会にて晴れて江戸クラブに入会した。折りしもトーストマスターズの年度終わりだったのだが、もちろんそんなことは知らない。

3回目の見学から入会まで間が空いたのは、単純にお金の問題だった。当時の入会金は3000円、会費は半年分前払いで6000円と現在と変わらない。物価も本部納入金も値上がりしているのに、10年以上も据え置き(実際は一時5000円に値下げしている)というのはひとえに千駄ヶ谷社教館が無料だからだが、それにしてもサラリーマンが1回でポンと出すには1万円弱という金額は大きい。これは価値観の問題だろうが、私には大金であり、そんなお金を出して入会してから先、コンスタントに続けられるかどうか微妙な心理が働いたのは確かである。現在の私からすれば全くの杞憂であるが、誰でも最初に入会を考えるときはそんなものではないだろうか、とも思う。

最古参メンバーの大嶋女史などは、もう来ないかと思っていたそうだ。まあ連続して見学に来ていた人間がぷつりと来なくなったのだから、それはそうだろう。今でも時々そういう人を見かける。江戸クラブの会長は大嶋氏から朴氏へとバトンタッチされようとしていた。
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by inv-pyramid | 2006-07-23 21:42 | 1994年