人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


by inv-pyramid

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

カテゴリ

2000年後半
2000年前半
1999年後半
1999年前半
1998年
1997年
1996年
1995年
1994年
1994年以前

以前の記事

2012年 09月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 04月
2009年 01月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月

フォロー中のブログ

津田沼トーストマスターズ...
Utsunomiya T...
話し方で四季を彩る 大田...
調布フリーフライトトース...

メモ帳

最新のトラックバック

検索

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

[Leader-ship編] OK牧場の決闘

12月9日土曜日の10時から、東京都生涯学習センターで Leadership クラブの第2回例会が行なわれた。部屋は前回の半分であった。元々このセンターには会議室が1つしかなく、全室か分割で2室にするかの選択しか出来なかった。それでも土曜の午前なら多少は空いているので、分割でも空いている限りはこのセンターを使う方針であった。参加者も2回目ということで10人ちょっとだったが、この第2回例会に後日このクラブを支えることになるメンバーが集まっていた。中でも異色なのは東海クラブの加藤Y氏で、名古屋在住にも関わらず、出身が東京ということで、ぜひ参加したいとのことであった。

司会進行役は前回に引き続き私が担当した。まだ役を割り振るほどの人数が集まっていないということもあったが、小林S氏の強い勧めでもあった。幸いにして早くも前回の見学者の内の2名の方から入会申込みがあり、まずは入会式から行なった。

スピーチは2名で、まず入会式を終えたばかりの三好氏のアイスブレーカー。三好氏は栃木の某医科大の学生さんで、近くで土曜にやってるクラブがここしかないということで参加されていた。二人目はちょっと大物で、ヤングマン氏。食後のスピーチということであった。ヤングマン氏とは事前にやり取りがあったが、その内容をよく理解できていなかったので、ちょっと失礼なことをした。” Bunfight at The Not Okey Corral " というスピーチ題名と、西部劇が好きという自己紹介を事前に受け取ったのだが、この題名が理解できず、当日例会の場で、この題名はどんな意味かと尋ねた所、私が理解できなかったので、" Gunfight " という題に直してくれたのである。スピーチを聴いた後でようやく理解した。この題と西部劇が好きという部分で、Bunfight を Gunfight に引っ掛けて、「OK牧場の決闘」のパロディをやろうとしたことに気づくべきだったのだ。

この回では、ジョークに大嶋氏、テーブルトピックスに赤根氏、総合論評に横浜クラブの吉田J氏を迎え、全員が入会を表明。後にやまのてに移籍することになる、まだ大学生だった加地氏も見学に来られていた。人数は少ない回だったが、次に繋がるワクワク感に満ちた例会となった。
[PR]
by inv-pyramid | 2012-09-06 01:44 | 2000年後半