人はいかにして逆ピラミッドの境地へと達するのか。記憶の中のトーストマスターズの出来事をたどり、現在そして明日への指標を探る、ささやかな独白です(H2O, DTM)。


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[D76P編] 初めての秋季大会

ディストリクト役員会後、11時から秋季大会が行われた。午前中のクラブ設立及び活性化研修では、立ち上げ中の3クラブの事例紹介と、少し前に行なわれた日本語クラブ活性化戦略推進会議の報告に基づいたセミナーが行なわれた。司会は教育委員会のクイッグリー氏。
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午後からの役員研修は、まずディストリクト役員による各クラブ役員の役割説明。一人持ち時間3分で私は書記の説明を受け持った。英語での説明である。短い時間で要点だけを抽出して説明することの難しさを味わった。続いて各役員ごとに分かれてのグループディスカッションとディスカッションの発表。階段形式の会議室でのディスカッションは少々苦しいものがあった。日本語クラブの役員は日本語クラブだけでグループを作った。ここに立ち上げ中の京都クラブ会長として、台湾の李氏が参加されていた。李氏はこの1年間日本に留学中で、その合間に京都の立ち上げにも関わられていた。
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14時45分からは半期総会。役員会の議決内容の報告、各クラブからの報告と、特別な行事等の報告が盛り込まれていた。今回の秋季大会の事前の案内で、次年度のディストリクト行事の運営クラブを決めるので、立候補するクラブを募集し、当日決定する予定であった。行事は2001年秋季大会と2002年春季大会で、半期ごとの年次大会制へ向けての伏線とも言えた。2002年春季大会については前述の通り、大嶋T氏中心で話が進んでおり、英語のスピーチコンテストは大阪クラブが運営する予定であった。2001年秋季大会についてはこの日は結局決まらず、持ち越しとなった。
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by inv-pyramid | 2010-05-24 00:25 | 2000年後半